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神功皇后はスメラミコトではなく尊ミコト

 投稿者:オリエント部会  投稿日:2018年10月19日(金)00時18分49秒
  「スメラミコト」について、日本書紀は神功皇后には、このスメラミコトを贈っていません。
気長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)
この「スメラ」は天皇を「スメラミコト」とずっと読んでます。
一説にスメラは「シュメル」(シュメール)に通じるという「とんでも説」があるのですが、先の大戦では、非常にまじめな議論がなされ、神国=日本がオリエントなどイスラム(現在は)に影響を受けているなどという「ふとどきな」意見を排除するため、「シュメール」と伸ばすようになったという、政治が文化を侵害する話を聞きました。
伸ばすことの意味はなんでしょう?
 
 

縦書きと横書き

 投稿者:石見介  投稿日:2018年10月18日(木)17時03分52秒
   当世奇妙様、サントバーボロ様他、各位の認知症談義の中で、同じく物忘れを自覚しつつも、まあ年を取ればこんなものだと楽観し、認知症は気にしない(無視する)私ですが、一昨日ふと気づいたことがあり、これも老化現象の一つか?と考えこまされました。
 それはこの談話室で皆様が推奨されている松本建速氏著『作られたエミシ』を読むのに難渋している事です。同じくおすすめの高田寛太氏『海の向こうから見た倭国』やつい先日購入した岡野友彦氏『源氏長者 武家政権の系譜』(吉川弘文館)或いはSFなどは、時間の合間に2~3日で読み終えられましたが、『作られたエミシ』だけはまだ第4章の半ばで、後で購入したコミックスは言うに及ばず、『源氏長者』さえ読み終えています。字の大きさも特に他の書と変わっているわけでもありません。文章が特に晦渋と言うわけでもない。拡大鏡も他の書を読むのと同じ程度で使用する。原因がはっきりしない。ところが一昨日読んでいて、傍と気づきました。岡野氏のこの本は「横書き」であり、他の本は皆縦書きだったのです。どうやら私の脳は、昔と異なり、横書きの日本文の処理速度が落ちている、というか、困難になっているらしい、と気づきました。これも老化現象の一つのように思われます。

 日本人の脳の言語処理、文字処理の機構は、欧米人など一般と異なっている、という研究は以前からあり、最初に有名になったのは角田忠信氏の「右脳と左脳」の話であり、母音の多い日本語を母語とする話者は、虫の音(鳴き声)なども、左脳(言語脳)で処理する、という話でした。しかしこの話は何時か立ち消えてしまいました。角田氏の著書は3冊読みましたが、その3冊目に至り、科学的とは思えない記述があり、私もその時点で信用はしていませんし、その後追試等で実証されたという話も聞きません。
 しかし文字処理に関して、日本人は、欧米人とは異なったメカニズムを持つことは、失語症(広義、この場合はむしろ失読症ともいうべきか)の研究から実証され、日本内科学会での教育講演か特別講演の記録として『日本内科学会雑誌』にも収載され、私も読みました。それは、視覚的に文字処理を行うのに欧米人一般の文字処理の機構(回路)以外に、日本人特有の別な回路があり、それは「漢字」処理」の為の回路だった、という物でした。日本人は、欧米人がアルファベットを処理するのと同じ回路を使用して、アルファベットや仮名を処理します。が文字自体に意味がある漢字は、別な回路を使用する、という発見でした。欧米には漢字のような文字体系がないため、欧米の研究者には見過ごされていたのです。実は文字処理と言っても、言語の場合は、耳からの言語処理もほぼ同じ回路を、一次視覚野や聴覚野以降、後の方では同じ高次機能野を使用します。仮名や音声、或いはアルファベットでも、意味のない文字列(あるいはおそらく意味のないヒトの発語も?)と意味のある語彙の連鎖を形成する場合は、処理機構が異なるようですが。
 この漢字処理のための日本人特有の回路がある為、脳血管障害などで言語処理部位が損傷された場合でも、日本人患者には、仮名交じり文の漢字から、その文の意味が推察できることがあり、欧米人の同様な患者とは、異なった病状を呈するのです。
 脳損傷や脳血管障害などの研究からは、脳機能の局在についての種々の知見が得られており、例えば、脳内に「語彙の座」があり、特定の部位に、動物名に関わる語彙が納められており、そこが損傷すると、動物名を混同して正しく弁別できない(言語的に)という現象が起こります。たとえば、「象」についていうつもりで「犬」と言ったりする、という具合です。

 ついこの間まで、縦書き、横書きの日本文の読書速度その他に、相違がある、という感覚はありませんでした。神経科学や脳神経医学領域で、日本人の縦書き文と横書き文の処理のメカニズムが異なる、という研究などあるとは思えませんが、皆様も私と同じような経験をお持ちのお方があるでしょうか?
 神経科学や言語学の研究者が、縦書きと横書きの処理についての脳内回路が同じか、若干の相違があるのか、研究のテーマにしても面白いのでは?
 

ユーラシア文化研究会が発足10月16日(火)

 投稿者:サントバーボロ  投稿日:2018年10月17日(水)21時57分0秒
編集済
  昨日10月16日ユーラシア文化研究会が発足し、第1回研究会が開催されました。新しいメンバーも加わり、江上波夫先生のユーラシア関係の文献リストの紹介、又ベテラン会員M女史の江上波夫先生との交流の過去のエピソードも紹介してくださり盛り上がりました。
平井進氏の発表も色々の角度から文献を渉猟され大変興味深いものがありました。
参加者は13名でした。奈良県、京都、茨城県などからの声援も頂戴しております。
ご支援に感謝いたします。12月18日(火)第2回研究会を同じ阿佐ヶ谷区民センターで開催します。
 

専修大学ユーラシア講演会の案内

 投稿者:サントバーボロ  投稿日:2018年10月17日(水)21時46分35秒
  ◆テーマ:東ユーラシア地域論の現在-交流・交易からみた北と南-

◆日 時:平成30年11月17日(土)10:30~17:30(受付10:00~)

◆場 所:専修大学神田キャンパス  2号館 3階 302教室

◆主 催:専修大学社会知性開発研究センター
     /古代東ユーラシア研究センター

◆内 容:
 10:30~10:40
   飯尾 秀幸(古代東ユーラシア研究センター代表/専修大学教授)
  「趣旨説明」

 10:40~11:40
   新津 健一郎(東京大学大学院博士課程・日本学術振興会特別研究員DC)
 「後漢・三国政権と交州地域社会」
  13:00~14:00
   菊池 百里子(人間文化研究機構総合情報発信センター研究員)
  「大越国陳朝期の交易と海域アジア」

  14:00~15:00
   蓑島 栄紀(北海道大学アイヌ・先住民研究センター准教授)
  「9~11・12世紀における北方世界の交流」

  15:20~16:20
   髙橋  昌明 (神戸大学名誉教授)
  「平家政権の日中交易の実態について」

  16:20~17:30
  「討論・総括」
   司会・進行 高久 健二(古代東ユーラシア研究センター研究員/専修大学
教授)

◆定 員:300名
◆参加料:無料
◆申込み方法:
下記のURLより、必要事項をご記入の上お申込みください。
申込みフォームURL:https://www.senshu-u.ac.jp/cypochi/form/pc/unit1000136.html

【申込み締切:11月13日(火)】

※申込み完了後、自動配信メールにて参加証をお送りいたします。
  届かない場合は、メールアドレスの入力間違いや
  受信設定による不着などが考えられます。
  お手数ですが、下記までお問合せください。

<お問合せ先>
専修大学 社会知性開発研究センター事務課
 〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1
 Tel:044-911-1347  E-mail:socio@acc.senshu-u.ac.jp

※お申込み時にいただいた個人情報は、本学からのお知らせや連絡、
または個人が特定できないようにして、統計処理を行う目的で使用します。


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 専修大学
 社会知性開発研究センター事務課

 〒214-8580
 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1
 socio@acc.senshu-u.ac.jp
 TEL:044-911-1347
 FAX:044-911-1348
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講演会のご案内(11月)

 投稿者:オホヤシマ  投稿日:2018年10月15日(月)10時02分58秒
  11月は学習院大学の久慈先生に、中国的世界の形成についてお話頂きます。会員でない方でも予約なしで参加可能です。直接会場にお越し下さい。

『「中国」的世界とは何かー「ヨーロッパ」世界との比較を通じて』
日  時  11月18日(日)14時(開場13時15分)
講 師 久慈大介先生(学習院大学)
会  場 セシオン杉並(高円寺地域区民センター)第6・7集会室
        東京メトロ丸ノ内線「東高円寺駅」下車徒歩5分
        または「新高円寺駅」下車徒歩7分
    地下鉄出口から青梅街道を高円寺陸橋の方に向かって歩き、
    高円寺陸橋下交差点にて、環状七号線を南に少し行くと右手にあります。
定 員  60名(予約不要、開場後先着順)
資料代 会員1500円、一般1800円 学生500円
照会先 携080-4097-1757  稲垣
講師の言葉
ユーラシア大陸の東端に「中国」(「中国」的世界)としてのゆるやかなまとまりを形づくったものは一体いかなるものであったのであろうか。またそうした「中国」(「中国」的世界)というゆるやかなまとまりは、いつ頃、そしていかにして形づくられていったのであろうか。今回はそのような問題を、同じユーラシア大陸の西端に形づくられた「ヨーロッパ」(「ヨーロッパ」世界)との比較を通じて考えてみたい。
  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
『古墳時代の東国とヤマト』
日  時  12月22日(土)14時(開場13時15分)
講 師 若狭徹先生(明治大学)
会  場 北とぴあ第2集会室(王子駅前)

『環日本海先史文化と日本列島』
日  時  1月19日(土)又は26日(土)14時(開場13時15分)
講 師 大貫静夫先生(東京大学名誉教授)
会  場 未定(杉並区公共施設を予定)
 

認知症

 投稿者:当世奇妙  投稿日:2018年10月15日(月)09時12分54秒
  石見介さん

色々ありがとうございます。
免許更新の認知症テスト87点。
前回はほぼ満点。

合格ですが、かなり衰えているので、車運転心配してます。
 

昨日のフォーラム

 投稿者:当世奇妙  投稿日:2018年10月15日(月)09時11分13秒
  昨日の纏向学研究センターのフォーラム行けなかった。
どなたか様子教えて頂けませんか?
 

Re:また青森でシンポジウムあります

 投稿者:そんべ  投稿日:2018年10月15日(月)02時35分18秒
編集済
  土蜘蛛さん、

お知らせありがとうございます。28日は東京の従兄の納骨兼3回忌ですがそのあと
八戸に行ってきます。4日はおいらせ町で松本先生の講演があり、まえから予定
していました。

松本先生は東北のアイヌ語地名の沢・川の意のペッが縄文晩期に、ナイが後北C2D
土器と一緒に北海道からもちこまれたと言っておられます。
時間があれば詳しくお聞きしたいところです。(知里真志保に従い過ぎているのでは?)
 

また青森でシンポジウムあります

 投稿者:土蜘蛛  投稿日:2018年10月14日(日)22時58分26秒
  えみし学会のFBに投降した下記内容を、ここにてご紹介致します。

そんべ様
また、面白そうなシンポジウムが、今度は八戸で開催されます。八戸市博物館で特別展があり、その他に市公会堂でのシンポ(八戸市博物館に要事前申込)です。

現在、青森県八戸市博物館にて下記特別展が開催されています。 2018,10,6~11,4まで。参加費無料。
 重要文化財指定記念特別展『丹後平古墳群と蝦夷の世界』
 10月28(日)10:30~15:30に、八戸市公会堂にて シンポジウム『改めて出自をさぐる!獅噛三塁環頭大刀柄頭』

 私は、なぜ丹後平古墳群から出土しているのか、ずーっと気になっておりました。副葬品ではなく、墳丘の周溝から発見されたと以前、何かの資料で読んだことがあります。また、半島の考古学を研究されている先生にお聞きした所、「獅噛式」は百済系、「三塁」は新羅系だが、半島においては違う文化の様式が混ざり合うことは無いそうです。この「獅噛式三塁環頭柄頭」は、半島でも類似したものが見つかっているが、栄山江付近であって、この栄山江の地は前方後円墳や倭系遺物が多く出土している地域であるので、その柄頭は半島製のものではなく、倭製の可能性がある。とお聞きしたことがあります。
 シンポジウムでは、最新の研究成果のお話が伺えるそうで、是非参加したいと思いました。


 本日、埼玉県東浦和でですが、山田湾の蝦夷考古学の動向として、房の沢古墳群(岩手県山田町)についての調査発表を聞く機会がありました。その際に、「蝦夷」についての説明をする際に参考に紹介された本が、松本先生著の『つくられたエミシ』でした。最近出て、わかりやすく書かれていると紹介していました。そうか、手に入れ易いし、読み易いと思われているのだと思いました。また、「5C~7C は北東北には人が全くいなかった」説を受け入れていて、“松本先生は、「人がいない」ということの理由の説明は一切されていない”と、私が言うと、遺跡が見つかっていないと言い換えられていました。その方の中でも自己矛盾が起きているように見えましたが、ずっと山田湾にいたであろう蝦夷の話をしていたので、それ以上つっこみませんでした。その本ですが、土器に関してはわかりやすい説明だと思います。
 

物忘れ外来と物忘れ対策

 投稿者:サントバーボロ  投稿日:2018年10月14日(日)21時29分44秒
  母の場合は90歳から認知症が始まりました。当初は被害妄想的で家内と小生に対して夕方になると【物がない】とはじまりました。物忘れ外来に母を連れて行きましたが、いい格好をして優等生の答えばかりしました。老健に5年近く入所して、95歳で他界しました。

小生のもの忘れ対策は以下の通り。
1.身に着ける財布、小銭入れ、手帳、鍵は同じところに入れること。
2.銀行に行くときは同じポッシェトに入れる。
3.特に現金の時には必ず財布に入れること。以前郵便局で現金を5万円封筒に入れて置き忘れて失いました。それ以降は電車の運転手と同じように手差し確認するようにしています
4.銀行、郵便局に行くときは順番と引き出すことなどをメモにする。
5.今日やることを紙に書いて確認しながら行動する、
以上のことは会社でいうところのISO 目に見える確認制度ですね。
6.記憶力は特に直前のことが忘れます。そのためには手差し確認です。電車の運転手と同じことをして楽しみましょう。行動をリズム化するしかありません。都合悪いことは【意地悪バーさん】の様に忘れてとぼけましょう。

会社のISOを自宅で実行しましょう。理工系の人なら目で見える管理なら得意でしょう。
愉しみながらやってみましょう。

 

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