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縄文遺跡世界遺産に一歩前進

 投稿者:当世奇妙  投稿日:2018年 7月19日(木)20時28分19秒
  国の文化審議会は19日、世界文化遺産の新たな候補に「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田)を選んだとの報道があった。

長く待たされたが是非スムーズにいって欲しい。
 
 

いとなさんへ

 投稿者:ピクポポデミ  投稿日:2018年 7月18日(水)18時36分39秒
  >倒木の利用は考えられても、肝心の磨製石斧が無ければ彫り窪めることは難しいでしょう。

どうなんでしょう。
焼き石と石器で相当行けるんじゃないでしょうか。

台湾からの渡海に関しては実験考古学の結果を見守る事にしましょう。
よく知られている事ではありますが、4000年前以降の八重山諸島に付いては琉球以北との関係が薄く、フィリピン方面との関係があるとされています。
 

ピクポポデミさん

 投稿者:いとな  投稿日:2018年 7月18日(水)16時08分47秒
  琉球大学も色々研究しているのですね。
(図7)は科学博物館で使用している最寒冷期の2万年前の地図(-130m)とよく似ています。
    ただし、こちらは対馬海峡は狭いながらも、あることになっています。

3万年前の台湾の状況を見ると、丸木舟を造るだけの大木はあったようですが、肝心の石斧は出ていません。
スンダランド系の礫器や剥片石器という素朴な石器類があるだけです。
倒木の利用は考えられても、肝心の磨製石斧が無ければ彫り窪めることは難しいでしょう。

沖縄本島はともかく与那国島までも、ちょと難しいかな?
あとは、やはり神頼みしかないでしょう。
ピクポポデミさん、こと山幸彦様の所持されている潮盈珠(しおみつたま)と潮乾珠(しおふるたま)を駆使して、
何とかしてもらいたいものです。
?
 

定説や常識をうのみにしないで、自分の頭で考えること

 投稿者:オリエント部会  投稿日:2018年 7月18日(水)15時42分36秒
  本日の朝日新聞の天声人語で既報の九州大学名誉教授の服部英雄氏の「蒙古襲来と神風」という本で、元軍の撤退理由は「神風」ではなく嵐の後の、九州武士たちの決死の戦いが勝利に導いたという主張を取りあげていました。
確かに嵐や台風らしきものはあったようですが、そのため元軍が一夜で総崩れになった証拠は見つからなかったということです。このような説は江戸時代以降で、ご存知のように、後の時代の人間が「神州不滅」なる神話を国民に押し付けて、「神風」なる言葉を作ったようです。
最初に書いたように、歴史は多面性があり、後の世の権力によって「作り話」が真実のようにされる危険性があります。
今、我が会も歴史界の常識、倭=日本を否定する論理を議論しています。
大化の改新はなかった?などとんでも歴史論議を真剣に議論しています。
 

いとなさんヘ

 投稿者:ピクポポデミ  投稿日:2018年 7月18日(水)13時54分14秒
  計算してみたところ、80海面が下がっても久米島の最高点からの視界は70Km強、宮古島最高点からは50Km弱。
北からは無理そうですね。
120m下げても無理そう。(URL図7)
あの先生は先島から先はどう考えていたのかな。
明らかに丸木船のあった縄文時代にも宮古沖縄間に交流の痕跡は残って無いのに。

船は元々、川を流れる流木なんかがヒントだったかもしれない。
わざわざ切り倒さずとも、流木倒木は豊富だったんじゃないかな。
意外と丸木舟古いかも。

http://ir.lib.u-ryukyu.ac.jp/bitstream/20.500.12000/29815/1/No98p001.pdf

 

ピクポポデミさんへ

 投稿者:いとな  投稿日:2018年 7月18日(水)10時23分12秒
  >NHK SP 投稿者:ピクポポデミ
三万年前の海水準で沖縄から宮古島が見えたでしょうか。
調べましたがよくわかりません。
見えなかったら台湾から行ったと考えます。

⇒沖縄本島から宮古島まで約250km。目視は不可能です。
 台湾と与那国島間は100km程度ですが、台湾から与那国は見えません。
 逆に与那国から台湾は条件が良い時に稀にウッスラと望めることもあるそうです(台湾には高山が多いですから)
 しかし、黒潮の激しい流れを横断することは、まず無理でしょう。
 来年チャレンジ予定の丸木舟?による実験航海も、黒潮に流されることを念頭に台湾中部からの船出になるでしょうね。
?
 

いとなさんへ

 投稿者:当世奇妙  投稿日:2018年 7月18日(水)08時20分11秒
  専門家の見解にも常に疑問を持って臨む姿勢は良いですね。
歴史はどうしても事実+解釈になりますね。
**歴史学と言われる由縁ですね。

事実を重視するのは重要ですが、
歴史学では、事実に固執するドイツ歴史学は魅力なく衰退した過去もあります。
解釈や歴史構築力は歴史学の魅力でもあります。

実験考古学も本当に古代を復元できるかも要検討。
科学的年代推定法も条件や確率、精度、適用範囲などを無視した議論が目立つ。

我々も自説についても固執せず常に柔軟にありたいですね。
市民歴史愛好家には決め付け、先入観、独善が多いのは残念だが、その中
にも聞くべきものが幾つかはあると考えています。

常に歴史力をバージョンアップしたいですね。
 

NHK SP

 投稿者:ピクポポデミ  投稿日:2018年 7月17日(火)10時28分19秒
  三万年前の海水準で沖縄から宮古島が見えたでしょうか。
調べましたがよくわかりません。
見えなかったら台湾から行ったと考えます。
 

専修大学ユーラシア講演会に参加しました!!

 投稿者:サントバーボロ  投稿日:2018年 7月16日(月)13時16分27秒
  専修大学の古代東ユーラシア研究センター主催の講演会、高久健二教授【当会でお馴染みの先生】の司会で行われ、関尾史郎、荒川正晴、成正鏞の諸先生によって行われました。猛暑にもかかわらず当会からも9名ほどの参加がありました。その関心の深さに感銘を受けました。
やはり当会の初志のユーラシアという視点を江上波夫先生の想いを念頭に置いて受講しました。
分厚い資料を手に講演会後の仲間との懇親会は実に実りあるものとなりました。遅くまで楽しくユーラシア論をいたしました。
 

NHKスペシャル番組

 投稿者:サントバーボロ  投稿日:2018年 7月16日(月)13時02分8秒
  いとなさん
昨夜は夕食後美酒に酔い寝てしまい残念ながら見過ごしてしまいました。
まとめてのコメントに感謝します。基本的なお考えには賛同します。
一昨年旅行中、台東の台湾史前文化博物館で偶然にも海部先生の講演会を聴講することができました。
その時はNHKの特別番組の草で作った船での黒潮への挑戦の話でした。
この企画は無謀でもあるなというのが感想でした。
まずは現在の原住民ヤミ族〈タオ族〉の拚板船(ピンパン船)やオセアニアのカヌーで試してみてはどうかと提言しましたが、予算がどうとか言って無視されました。しかし琉球列島には古代から人が住んでいたことは事実でしょう。朝鮮半島から、あるいは中国本土からの島伝いの直接ルートも無視すべきではないでしょう。
仮説をいきなり挑戦するのではなく現在の原住民たちの方法、文化人類学的などを活用して色々試行錯誤すべきではないだろうかと思います。
 

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