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投稿者:プレアデス
投稿日:2009年11月 7日(土)13時56分41秒
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討論室で玉枕さんといとなさんが、桜井茶臼山古墳の石材に就いて語られていますが、文献によりますと淡路(島)と大和は大変深い関係にあります。大和の国造は淡路の出身の海人だったと考えられます。このことを考えれば、淡路の人々の古墳は奈良盆地にあると考えられます。最も可能性が高いのは、大和古墳群中の萱生古墳群にある東殿塚古墳や中山大塚古墳です。これらは、玉枕さんが関心をお持ちになっている鶴尾神社4号墳とも関係が深かそうです。このように考えれば淡路の近くから石材を運ぶことはそれほど難しいことではありません。他の石材も淡路ー大和のルート上です
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