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そんべさま、
秋田には由利郡象潟町に古四王神社があるようですね。子吉川の中流域、本庄平野。
上流域に西馬音内、山間の山村に伝えられた盆踊りは現在もなお無形文化財として人々に伝承されているようです。
その古四王神社の立地ですが当時は湊であったところではないかと思われますがどうでしょう?
環日本海文化の路筋、慎粛・靺鞨などと表記された北海道北部・樺太・沿海州の人々との交易や越・佐渡・若狭・丹後から船出する近畿地域との中継地として重要な地点だったのかもしれませんね。
社殿が北面と西面していることも関係してくるのかもしれません。
古四王神社の多くが四天王を祀る寺院や堂社であり、寺内の古四王神社も神体は毘沙門天(多聞天・・北方)であったと伝えられているようです。
現在、「北東北の史跡めぐり」も北東北歴史懇話会の皆様の協力を得て、各訪問先における専門家の方の説明をうけることができます。現地の学芸員の方に皆さん質問できますよ!
先日の熊田先生の講演会のオフで先生から現在、秋田城跡の西門が発掘されたとお話いただきました。我々が行く時は埋め戻されているようですが、現場に行けるようお願いしてあります。熊田先生が興奮気味に西門の近くは崖縁だった、切り立った崖とおっしゃっていた。良港ですね。ここから荷揚げされ東門に向かう政庁(倉庫)へ・・・?
色々、皆様からのご享受があり現地への訪問が楽しみです。
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