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荒川区千住大橋の近くにあるスサノオ神社には4月の都内遺跡めぐりでも立ち寄りましたが、昨年の宵宮祭斎行の時に夕刻から見学にいき、かがり火の中の太鼓奉納に魅せられたひと時を思い出します。
“スサノオ命”は祭神としては有名ですがそのまま神社名となっているので、つい、好奇心で誘われるままの神社訪問。詳しいことは存じませんが、スサノ大神と飛鳥大神を祭神としていることから、渡来系の神社なのでしょうね。
延暦14年(795)の創建と伝える古社で、古くは飛鳥明神社とも千住天王社ともいわれていたようで、明治以後に“スサノオ神社”と社名変更になったようです。
もとは天王社であったようですから牛頭天王が祀られていたのでしょうか?スサノオより前に?
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