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537件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[554] 埼玉県警 公安2課 課長補佐の警部が勤務中に 水着女子高校生2人の尻部分を盗撮容疑

投稿者: 備品のカメラで 投稿日:2015年 3月 4日(水)13時26分38秒 ip-118-103-5-82.geragera.co.jp  通報   返信・引用

女子高生盗撮の警部を書類送検=勤務中、備品カメラで-埼玉県警


 女子高校生の水着姿を盗撮したなどとして、埼玉県警は12日、県迷惑行為防止条例違反などの容疑で、県警警備部の男性警部(57)を書類送検するとともに、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。

警部は同日付で依願退職した。「若い女性の水着姿に興味があった。

これまでにも何回かプールで盗撮した」と話しているという。

 県警監察官室によると、警部は8月2日午後0時半ごろ、埼玉県川口市の市民プールで、水泳競技大会に参加していた女子高校生2人の尻部分を、2階の観覧席からビデオカメラで約1分間盗撮した疑い。

 警部は昼休み中で、県警の備品カメラを使用していたという。(2010/11/12-16:43)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010111200610


埼玉県警 警部が水泳大会を無断撮影=勤務中、ビデオカメラで-埼玉県警

 埼玉県警警備部の50代の男性警部が勤務時間中、水泳大会を主催者に無断でビデオ撮影していたことが3日、分かった。県警は県迷惑行為防止条例違反の疑いもあるとみて調べている。

 県警監察官室によると、警部は2日正午ごろ、同県川口市のプールで開催された
水泳大会を、観覧席から主催者の許可無く撮影したという。ビデオカメラは県警の
備品で、警部は撮影が業務と無関係だったと認めているという。
(2010/08/03-13:38)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010080300443


埼玉県警 警部、プールで盗撮?…備品のビデオで

 埼玉県警 公安2課 課長補佐 の50歳代の男性警部が、勤務日に埼玉県川口市内のプールで女子高校生の水着姿を無許可で撮影していたことが3日、県警監察官室への取材で分かった。

  県迷惑防止条例違反(盗撮)や建造物侵入の疑いがあるといい、同室は警部から事情を聞いている。

  監察官室によると、警部は2日正午頃、同市西青木の青木町公園総合運動場プールで行われた水泳大会で、撮影許可を受けずに、観覧席から、出場中の生徒が泳いだり、プールサイドにいたりする様子をビデオカメラで撮影。カメラには数分程度の時間、生徒の水着姿が映っていた。

  当時は出勤日の休憩時間中で、カメラは県警の備品だった。来場者から「許可証を付けていない人がビデオを撮っている」と通報があり、大会関係者が110番した。

警部の家族に出場選手はおらず、同室は大会に出かけた経緯や目的などを詳しく調べている。

警部は「仕事とは関係なかった」と話しているという。


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100804-OYT1T00009.htm?from=y10



埼玉県警警部、捜査用ビデオで水着の女生徒撮影
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101112-OYT1T00653.htm

公安が女子高生を監視? 水着盗撮容疑で埼玉県警警部を書類送検 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101112/crm1011121732028-n1.htm



blog: http://ameblo.jp/koshigayamidorikawa/entry-11856068829.html

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人事:埼玉県警 警察学校長に大島氏 前年同期比、487人減の589人 /埼玉
http://ameblo.jp/saitamasai/


埼玉県警察学校の元校長が前任者ら3人を業務上横領で刑事告発
http://ameblo.jp/womanrightsjapan/entry-11940703220.html


越谷警察署 署長 緑川清正 が女性を署長公舎に連れ込みセクハラ 停職処分
http://ameblo.jp/koshigayamidorikawa/entry-11856058524.html



埼玉県警 不祥事 : 羽生警察署 警備課の巡査長 が証拠品の児童ポルノDVDを警察署内で複製、上司らに配布、課長らが「自分もほしい」などと言って複製を依頼

http://ameblo.jp/womanrightsjapan/entry-11940696844.html



埼玉県警察女性警察官採用・登用拡大計画
埼玉県警 採用 倍率 採用試験 試験 男女共同参画 女性警察官  就活
公務員 セクハラ パワハラ  セクシャル ハラスメント パワー ハラスメント 不祥事
取り締まり 視閲式 音楽隊 埼玉県警本部 本部 免許 イベント 拾得物


埼玉県警 公安2課 課長補佐の警部が勤務中に 水着女子高校生2人の尻部分を盗撮容疑 備品のカメラで
http://ameblo.jp/kantousaitamasai/




[553] 政策対応の効果+投資価値の向上の“追い風”

投稿者: 春を待つおじさん 投稿日:2015年 2月26日(木)11時48分32秒 dhcp19045.orihime.ne.jp  通報   返信・引用

日本の株式市場には、「政策対応の効果+投資価値の向上」という「追い風」が、強烈に
吹いているようだ。しかし、日経平均株価は金融危機(サブプライムローン・ショック、
リーマン・ショック、ユーロ不安⇒南欧諸国のソブリン・リスク)前の高値;2007年
7月9日の1万8261を、僅かに上回っているにすぎない。一方で、「TOPIX」は
金融危機前の高値に対して、まだ2割下の水準にとどまっている。

ところが、「NYダウ」は金融危機前の高値(2007年10月9日の1万4164$)
を30%近くも上回っているのだ。今回の金融危機の震源地は米国や欧州であって、我が
日本ではないのだ。それなのに、これはどうしたことだろうか。

もちろん、日本株が出遅れるには「それなりの理由(旧民主党政権の迷走や、前任の白川
日銀総裁の存在、デフレの進行、超円高、東日本大震災など)」があったのだ。しかし、
現在の安倍政権は「アベノミクス」を推進して、「日本再生⇒失われた20年の克服」を
目指している。黒田日銀総裁の「異次元の金融緩和」の狙いは「デフレ脱却⇒円高阻止」
にあるのだ。頑張れ、日本!投資家の一人としても、エールを送りたい。



[552] 米軍の「ヒヤリハット」事故に…

投稿者: 春を待つおじさん 投稿日:2015年 2月25日(水)09時01分46秒 dhcp19045.orihime.ne.jp  通報   返信・引用

大きな事故;1件の陰には、29倍の軽微な事故と300倍ものミスが存在するという。
これは、「ハインリッヒの法則」と言うよりも、「ヒヤリハット」と言った方が、馴染み
深いかもしれない。

今年に入ってから、沖縄県内では飛行中の米軍機から部品などが落下する事故が相次いで
いる。1月15日には本島西方の渡名喜村出砂島付近に、米海兵隊の「AH1」攻撃ヘリ
から、重さ200kgを超すミサイルの発射装置などが落下した。
また、去る2月4日には、米空軍嘉手納基地所属の「F15」戦闘機が、機体後部にある
垂直安定板の先端部分を落下させた。重さ5kgを超す円錐形の部品で、二つの事故とも
部品は海上に落ちたとみられ、怪我人など被害の報告はないという。

ミサイル発射装置は論外だが、5kgを超す部品が航空機から落下し、地表や海面に激突
するときの衝撃を想像しただけで、小生はゾッとする。しかも、嘉手納基地の「F15」
だけでも、昨年には5件の部品落下事故を起こしているというから驚きだ。

「呆れて言葉が出てこない」と憤る地元首長らの気持ちは、十分に理解できる。そもそも
「ヒヤリハット」は、軽微なミスやトラブル等の事例を集めて分析して、重大事故を防ぐ
ためのものだからである。

相次ぐ部品の落下事故を、米軍が「ヒヤリハット」の事例と認識していなければ、いずれ
重大な事故は避けられないだろう。その時には、日米同盟は確実に危機を迎える。ガイド
ラインの見直し協議で、日米両政府は顔を突き合わせているのだ。是非とも、苦言を呈し
ていただきたいものだ。



[551] 先達の必要性と…

投稿者: 春を待つおじさん 投稿日:2015年 2月23日(月)12時17分44秒 dhcp19045.orihime.ne.jp  通報   返信・引用

「一家言」などはもちろんのこと、「座右の銘」すらろくに持ち合わせてはいない無粋で
無骨な人間であるが、ただ一つ「これだけは人生に有用な指針であるまいか」と思うのが
吉田兼好法師の言葉;「少しのことにも、先達(=案内人)は、あらまほしき(あってほ
しい)事なり」である。

600年以上も前に著されたという「徒然草」がいかなる評価をされてきたかは、小生に
は知るよしもないが、「古典」として今も名をとどめているのは、それだけの存在理由が
あるからに外なるまい。・・・
とは申せども、小生が知るのは高校の授業で習ったごく一部だけであって、しかしなぜか
心に残っているのが第五十二段の「仁和寺にある法師」の物語なのである。
「石清水八幡宮」に詣でた仁和寺の僧が、麓の寺社だけを参拝して、肝心の本宮を見ずに
帰ってきてしまった。みんなが「(本宮のある)という山へ登っていく理由が分からずに
拙僧は神様を拝むだけが目的なのでそこまでしなかった…」と、後で周囲に話したから、
世間知らずがバレてしまったのである。

小生などは、まさにこの僧と同じであって、これまでに犯した失敗と後悔は数知れず…。
それゆえに、この言葉だけはしっかりと心に刻み込んできたのである。

さて、最近の新たな先達とは「相続や贈与、資金運用や投資の達人」である。日々こんな
問題の相談を受けたり、問題にあたっているが、なかなかまともに解決策を見出したり、
問題が氷解することにはならないのである。やはり、プロ中のプロに相談をせねば…と。

小生の愚かな考え方や手法を批判していただき、疑問点のいくつかが氷解したのである。
これこそが、「先達の必要な十分過ぎる証拠」であろう。



[550] 「日本ほどいい国はない」

投稿者: 春を待つおじさん 投稿日:2015年 2月18日(水)18時54分49秒 dhcp19045.orihime.ne.jp  通報   返信・引用

日銀の量的緩和を促す牽引力ともなった「イエール大学名誉教授」で内閣官房参与の浜田
宏一氏が、エコノミストの安達誠司氏との対談という形で著した「世界が日本経済をうら
やむ日」という書籍広告の中に、「日本ほどいい国はない」という項目を認めて、小生は
思わず相づちを打った。経済のことはともかく、「我が日本がいい国であることは間違い
ない」からである。

先の敗戦ですっかり国民の価値観が変わり、左翼陣営が主導する「日本ダメ論」が大手を
振って歩いてきたのは、贖罪意識に打ちひしがれてきた国民の多くが、それに抗うだけの
覚悟を身につけられずに来たからだろう。
その「一億総懺悔」のしばりが今もなお続いていて、日本人としての誇りや自覚を前面に
打ち出すと「偏狭なナショナリズム」などとくさすメディアがあるのは、その残渣を引き
ずっているからと断じたい。

しかし、いまや日本の良さを見直す動きが当の国内より海外の国々の間に広まっている。
戦後70年、何事も平和裡に解決しようというひたむきな努力と誠意とが評価され、海外
援助にしても自国の利益追求第一ではなくて、相手国の立場に立って行う控えめな態度、
そして「その根底にあるやさしさと思いやり」が、ようやく認められつつあるのだ。

確かに国民間に経済格差はあるが、それはどんな時代にも共通することであって、格差を
是正したくば努力してそれを叶えられる自由がこの国にはある。それでも格差をあげつら
うのなら一党独裁や専制の国と比較してからすべきであろう。もう一度小生も繰り返す。
「こんないい国が他にあるだろうか?」



[549] 「地方創生」に想う

投稿者: 春を待つおじさん 投稿日:2015年 2月17日(火)09時40分2秒 dhcp19045.orihime.ne.jp  通報   返信・引用

高度成長の時代に、地方からは「金(きん)」が出て行った。集団就職する若者たちは、
「金の卵」と呼ばれた。さて、「銀」、横文字で言えば「シルバー」にも、地方から出て
いく話がある。
首都圏に住む子が、自分の家族と同居または近くで暮らしてもらうためにシルバー世代の
親を地方から呼び寄せる-。昨今、そんな「呼び寄せ」の話を身近でたびたび耳にする。
離れた故郷に住む親は年をとるとともに、買物・料理、あらゆる日常生活が大変になる。
すぐ傍で支える身内がいないとなれば、「子が遠距離介護をするか、呼び寄せるか…」と
いう話になる。

政府は「地方創生」を旗印にして、「東京一極集中の是正」を掲げている。柱の一つが、
「地方における雇用の創出」なのだ。働く場を求めて、首都圏や大都会へと出ていく人を
減らして、地方で働き・暮らす人を増やす。本当に狙い通りになれば、遠距離介護をする
か、大都会へ親を呼び寄せるかと悩む人も減るかもしれない。

雇用の確保は大切である。だが、安心して住み続けられる地方をつくるためには、医療や
介護も欠かせない。地方には、医師不足の現状がある。医師の偏在を是正する医療政策を
行うのは、国の責任であろう。国が難題を棚上げにしたままで、地方の努力ばかりを期待
するような「地方創生」では困るのだが…。



[548] 「エアシーバトル構想」と「JAM―GC」

投稿者: 春を待つおじさん 投稿日:2015年 2月16日(月)11時21分26秒 dhcp19045.orihime.ne.jp  通報   返信・引用

米海軍系メディアは去る1月20日、国防総省が「エアシーバトル(空海戦闘)構想」の
名前を変えたと報じた。「年内にも新構想の全体像を示す」というが、今回の名称変更を
巡っては、様々な憶測を呼んでいる。
新しい名称は「JAM―GC(ジャム・ジーシー)」という略称で呼ばれ、海上交通路や
宇宙空間といった国際公共財へのアクセスや作戦運用についての統合構想だという。

そもそも「エアシーバトル構想」とは、名指しこそしていないが、日本の南西諸島や台湾
などを越えて西太平洋に進出する中国が対象であり、米軍の接近を阻止し、領域への展開
を拒否しようとする「中国のA2AD戦略」に対抗する手段として打ち出されたものだ。

もちろん、米国から脅威と目された中国は強く反発して、より一層、「A2AD戦略」の
強化を進めている。一方では、海空軍を中心とする構想だっただけに、仲間外れにされた
米陸軍は、当初から強い疎外感を訴えていたという。

米国防総省は「陸上部隊の活用にも言及する」と名称の変更は国内的な理由と説明する。
しかし、それを真に受ける人はいない。「日米ガイドラインの見直し作業」でも、米国は
昨年10月の中間報告に、東支那海や南支那海など特定の地域名を盛り込むことを拒否を
したからである。

「今回の名称変更も、米国の中国への配慮だ」と防衛省幹部は指摘する。米国は国益優先
を鮮明にしたのだろう。単なる名称変更と思ったら、足元をすくわれるかもしれない。



[547] 「21世紀の資本」と「格差の拡大」

投稿者: 春を待つおじさん 投稿日:2015年 2月15日(日)11時42分7秒 dhcp19045.orihime.ne.jp  通報   返信・引用

数多くの著名人が毎日のように、わが日本国を訪ねるが、これだけメディアに取り上げら
れた人も最近珍しいと感じる。先月末から今月にかけて日本を訪れたフランスの経済学者
「トマ・ピケティ」氏である。
数日間の滞在中に、講演に取材にと分刻みの日程をこなした。著書「21世紀の資本」は
分厚い学術書でありながら世界的なベストセラーになった。各書店でも、関連の解説本と
並んで店頭に平積みされているようだ。
この著書のテーマは「格差の拡大」である。先進国の税務資料を、過去200年以上にも
わたって分析して、「資本主義の下では資産を持つ人と持たざる人の差が広がっていく」
と主張している。そして、税制や教育などの政策で富の偏りを是正する必要性を訴える。

さまざまな専門家からは批判もある内容の妥当性はともかくとして、「ブーム」とも言わ
れる受け入れられ方は、時代の空気の反映に違いないのだろう。格差が広がって、固定化
している。そんな不平等感を抱く人が、昨今増えている証しだろうとも思える。
高額な商品が売れる一方で、生活保護の受給世帯数は高止まりしたままだ。若者の多くが
正社員になれず、「子どもの貧困」が政治課題に上る。円安株高をもたらした経済政策が
格差を広げているとの批判もやまないようだ。尤も小生は、おおいに反論したいのだが。

これらの批判を意識してか、安倍晋三首相は「誰にでもチャンスに満ちあふれた日本」を
つくると述べた。その施政方針演説を受けた国会論戦が、本格的に始まるところ。

もうすぐ、直近の景気を映す「国内総生産(GDP)の速報値」も発表される。施政方針
では、「安全保障法制などの意義」もおおいに強調されたようだ。これは当然であろう。

決して、「まずは国民生活の暮らし、庶民の今の経済を…」と考えている一般国民大衆に
おもねてしまい、国益や国家の安全、国民の生命財産を高所から護るという本来の国家の
存在理由を決して忘れてはならないのだ、と小生は感じる日曜日である。



[546] 地域振興の活路は海外にあり

投稿者: 春を待つおじさん 投稿日:2015年 2月14日(土)09時56分35秒 dhcp19045.orihime.ne.jp  通報   返信・引用

安倍政権が重点政策に掲げる「地方創生」が動き始めた。地域振興政策は過去にも多くの
政権が取り組んだが、目に見える成果が出なかった。補助金頼みの企業誘致や公共事業の
バラマキに走っても、地域の持続的な発展にはつながらないようである。
地域振興を成功させる「カギ」は、産業を活性化させ、地方に魅力ある就職機会を増やす
ことにあるといえるだろう。

高齢化が進み、生産年齢人口の減少が続く日本で地域振興を考える際に欠かせない視点は
海外の人々の力を活用することであると小生は思う。海外の成長力を取り込んで、地域の
産業を活性化させる方策としては、次の2つが有望であると思うので列記する。

その第一点は、地元で生産した農林水産物(1次産業)に独自の加工(2次産業)を施し
自前で販売(3次産業)まで行う「6次産業」化を進めるのである。そうして生み出した
付加価値の高い、魅力的な商品を新興国の富裕層向けに輸出する方策である。

第二点は、「訪日外国人旅行者(インバウンド)観光」の推進である。訪れてみたくなる
ような地域の魅力を磨き、海外からの来訪者に当地での食事やショッピングなどの体験を
楽しんでいただく「おもてなし業」を発展させる道である。昨年10月から訪日外国人に
対する消費税「全品免税」が導入されて、「日本がアジア随一のショッピング大国になる
という可能性が高まった」ことは、強力な追い風だろう。
「インバウンド」は観光事業者だけの課題ではなく、今やすべての産業・官庁・自治体が
取り組むべき一大領域であろう。地域ぐるみで、産学官が連携して地元の強みを構築し、
地域に向かうヒト・カネ・情報の流れを太くし、地域内の総生産を増やし、新たな雇用を
生み出すことを目指すべきだろう。

あえて枠にとらわれずに業際化や連携を進め、地域の魅力を世界に発信し、海外の需要を
取り込むことであろう。ここにこそ、地方創生の沃野が広がっていると小生は見る、が。



[545] 「ISILイスラム国」;イラクで塩素ガス使用か

投稿者: 春を待つおじさん 投稿日:2015年 2月13日(金)10時37分19秒 dhcp19045.orihime.ne.jp  通報   返信・引用

「化学兵器禁止機関(OPCW)」のウズムジュ事務局長は、去る2月10日に、過激派
組織「ISIL;イスラム国が昨年10月、イラク国内でイラク兵士に対して塩素ガスを
使った」と、イラク当局から通報を受けたことを明らかにした。
現場は、「バグダッド」北方の都市で、死者は出なかったが、負傷者は出たという。ウズ
ムジュ氏は、今回の通報について「疑いを持つ根拠はない」と述べた。
また「ISIL」が化学兵器を入手しようとしたとの情報があるとも述べた。ただ「実際
に保有したという証拠はない」という。

外務省によると、塩素ガスの濃度を高めるなどして兵器として使った場合、化学兵器禁止
条約に抵触する。

首都;「バグダッド」の北350kmにあるイラク第2の都市である「モスル」は、昨年
6月に「ISIL」側に制圧されている。
その際、シーア派主体のイラク政府軍は戦うこともないままに、武器や弾薬を置いて逃走
している。そのため、武器や弾薬を奪って「ISIL」の戦力は急激に強化された。
昨年8月から始まった欧米軍の「ISIL」空爆は、そのモスル占領とイスラム国の勢力
拡大を防ぐためであった。
そのモスルに対して、有志国による「ISIL」に対する空爆と地上戦の大規模掃討作戦
は、早ければ再来月の4月にも始まるようである。
すでに「ISIL」は、モスルから家族を避難させ、シリアのラッカ(ISIL;イスラ
ム国の首都)方面から、モスルに大量の戦闘員を移動させている。そのためISILは、
シリアから全面撤退する気なのか?と疑われているほどである。
有志国の空爆も、モスル周辺の幹線道路や交通要衝などに行われている。これは、モスル
を大規模地上攻撃する前にモスルの「ISIL」を孤立させるためである。

そこで、小生が気になるのが、以下の情報である。「ISILが塩素ガス(化学兵器)を
モスルで使用する可能性が高い」ことである。塩素ガスは第1次世界大戦で使われた古典
的な毒ガスで大量の被害を出している。
しかし塩素ガスはサリンなどと違い、ガスマスクの装着だけでも遮断効果がある。また、
「VXガス」のように残存性がないので、長期間の毒性効果はない。

これでモスルを制圧するイラク軍兵士全員に、ガスマスクが配られることになるだろう。
だが、ガスマスクを持たない市民(住民)に被害が出る可能性が高い。これが心配だ。

「ISIL」が非正規戦ではなく、国家としての正規軍のような戦略を採用したことで、
自らの墓穴を掘ったことになる。


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