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103件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[103] 2017年クラシックの主役はコノ馬だ!業界最速?ダービー&オークス想定オッズ

投稿者: トールポピー 投稿日:2017年 1月 5日(木)20時54分38秒 nttkyo566176.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

競馬専門紙「優馬」2017年1月5日(木) 19:00

【ダービー】
1番人気 レイデオロ 5.3倍 YYさん
2番人気 カデナ 6.5倍
3番人気 サトノアレス 6.8倍
4番人気 ヴァナヘイム 8.7倍 YYさん
5番人気 スワーヴリチャード 10.7倍
6番人気 ムーヴザワールド 11.6倍 マグナム48さん
7番人気 サトノアーサー 13.9倍 神様
8番人気 エアウィンザー 18.5倍 YYさん
9番人気 グローブシアター 21.6倍 トールポピー
10番人気 ブレスジャーニー 22.7倍

YYさんの馬ばかり(泣)

【オークス】
1番人気 リスグラシュー 3.5倍 トールポピー
2番人気 ソウルスターリング 4.2倍 ディープさん
3番人気 フローレスマジック 5.1倍 マグナム48さん
4番人気 ミスエルテ 9.6倍 トールポピー
5番人気 アドマイヤミヤビ 10.5倍
6番人気 ヴゼットジョリー 18.2倍
7番人気 コロナシオン 21.2倍 マグナム48さん
8番人気 ミリッサ 28.5倍 マグナム48さん
9番人気 ディーパワンサ 32.4倍
10番人気 アエロリット 45.0倍

ディープさん、マグナムさん、トールポピーの三つ巴




[102] 【阪神JF】2歳馬離れした落ち着き感があったソウルスターリング 宮崎記者が分析

投稿者: トールポピー 投稿日:2016年12月14日(水)00時19分52秒 nttkyo566176.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

 阪神ジュベナイルフィリーズは、ソウルスターリングが圧勝した。2歳馬離れした規格外の強さを見せたフランケル産駒の2歳牝馬に、現場で取材した宮崎尚行記者が迫った。

 今年も強い馬が勝った。それも、かなりの器だ。率直にそう思った。

 ソウルスターリングは父が現役時代14戦無敗でG1で10勝を挙げた『怪物』フランケル、母は仏オークスなどG1で6勝をマークしたスタセリタ。計16冠の血統背景に加えて、アイビーSで牡馬の素質馬ペルシアンナイトに完勝。机上のデータだけでも、単勝2・8倍の1番人気は当然で、順当勝ちだったと言える。

 レース内容がまた濃いものだった。スタート直前、隣の3番枠のエムオービーナスが立ち上がるほどばたついたが、動じることなく好スタート。4番手で折り合いは上々だった。重賞初挑戦で、まだキャリア3戦目の2歳の牝馬とは思えない。そして驚いたのが、直線でのルメール騎手の動きだ。

 ここはあえて、細かく記したい。まず先頭のアリンナをかわすために内へ進路を取る際、万全を期して右後方を確認してから切り替えた。楽に前をかわして先頭に立ち、ラスト1ハロン過ぎでようやく追い出した。残り150メートル付近で一度後方を確認して、ステッキ1発。100メートル付近で再び振り返り、外から迫るリスグラシューを見て手綱を少し強める。そしてゴール手前でもう一度、軽く後方を見やって1馬身1/4差をキープしてフィニッシュ―。鞍上にこれだけの余裕があった。しかも、G1レースでだ。

 今回が関西圏で初めての競馬で、長距離輸送は初経験だった。「まだ2歳の女の子。調整には気を使う」。表現は違えど、週中に各陣営を取材した際、このようなコメントを何度も聞いた。秋華賞では1番人気のビッシュは10着に敗れた。敗因は明確ではないが、関西への初めての長距離輸送も影響したのではないか。繊細な牝馬が影響を受けやすい長距離輸送を克服しての戴冠は価値がある。

 ウオッカ、トールポピー、ブエナビスタ、アパパネ、メジャーエンブレム。2006年の阪神競馬場改修後に外回りコースができて以降、勝ち馬の多くがのちもG1勝利を重ねた。レーヴディソールやジョワドヴィーヴル、ショウナンアデラは故障に泣いたが、実力馬ばかり。新たに名を刻んだ今年の2歳女王も、順調にいけば名馬に成長するはずだ。

 一方、2着に敗れたがリスグラシューの素質もかなり高い。大外18番枠で出遅れが痛かった。大外を回り、勝ち馬をしのぐ最速の上がりで追い込んだ脚は強烈だった。『今年の牝馬は強い』。関係者の間で共通の認識だが、阪神JFの1、2着馬が頭ひとつ抜けている。ここに今週の朝日杯FSで牡馬に挑むミスエルテが割って入るか。来春の牝馬クラシック戦線を占ううえで、大事な一戦となる。(宮崎 尚行)



[101] 兄の無念はボクが晴らす!サトノクロニクルがダービー制覇に名乗り

投稿者: トールポピー 投稿日:2016年12月 7日(水)22時54分23秒 nttkyo566176.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

厳選!2歳馬情報局(2016年版)
第28回:サトノクロニクル

 競馬界最高峰の舞台となるGI日本ダービー(東京・芝2400m)。この祭典では、過去に数々の物語が生まれている。

 その中のひとつに、「2着となった兄の借りを、弟が返す」という感動的なストーリーがある。

 実際に実現したのは、三冠馬ナリタブライアンである。1993年の日本ダービー、兄ビワハヤヒデは惜しくも2着に敗れて涙を飲んだが、その翌年のダービーで、ナリタブライアンは2着に5馬身差をつける圧勝劇を披露。まさに歴史に刻まれる豪快な勝利を飾って、兄の雪辱を果たした。

 今年の2歳馬の中でも、その物語の再現を狙う馬がいる。栗東トレセン(滋賀県)の池江泰寿厩舎に所属するサトノクロニクル(牡2歳/父ハーツクライ)である。

 兄は、2015年のダービーで2着となったサトノラーゼン(牡4歳/父ディープインパクト)。2歳夏にデビューしたあと、トントン拍子の出世とはいかなかったものの、3歳春に500万下特別、GII京都新聞杯(京都・芝2200m)と連勝を決めて、見事ダービーへと駒を進める。が、本番ではドゥラメンテの豪脚に屈して2着に終わった。

 弟のサトノクロニクルは、この兄が届かなかったダービー制覇を目指してデビューすることとなる。もちろん、競馬に携わる誰もが夢見る舞台ゆえ、それを達成することは決して簡単なことではない。しかし、陣営からはその快挙を期待させるほど、高い評価が漏れてきているという。関西競馬専門紙のトラックマンがその様子を伝える。

「サトノクロニクルに対する池江厩舎の評価は、かなり高くて、間違いなく走ってくる1頭でしょうね。初めて長めから追い切った調教でも、水準以上の時計を出して、足取りもしっかりしていました。デビュー戦においても、ただ勝つことに終始するのではなく、課題を与えて臨むのではないでしょうか。それだけ、高いレベルのようです」

 今やトップ厩舎として数々の活躍馬を輩出している池江厩舎。そのスタッフたちが力を込めているとなれば、注目せずにはいられない。

 兄サトノラーゼンも管理している同厩舎。兄弟の比較ではどのように見ているのだろうか。先述のトラックマンが続ける。

「ラーゼンは3歳春になってようやく成績が上向いてきましたが、クロニクルに関しては『最初から動ける』とのこと。現段階では『兄より完成度が高い』と言っています。さらに、兄はジワジワと伸びるタイプでしたが、『弟はいかにもキレそう』と、スタッフからは歯切れのいいコメントがどんどん出てきます。カイ食いもよく、いたって順調。能力をきちんと出せれば、デビュー戦は確実に突破できるのではないでしょうか」

 注目のデビュー戦の予定は、12月18日(日)の2歳新馬(阪神・芝1800m)。鞍上は川田将雅騎手が務めるという。

 年の暮れが迫る中、続々とデビューしている素質馬。その中でも、サトノクロニクルはクラシックの最有力候補に名乗りを上げることができるのか。兄が果たせなかった大いなる夢実現へ向けて、初陣から圧巻の走りを見せてくれることを期待したい。



[100] 皐月賞馬ディーマジェスティの全弟、ディーグランデの評判は?

投稿者: トールポピー 投稿日:2016年12月 7日(水)22時52分38秒 nttkyo566176.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

厳選!2歳馬情報局(2016年版)
第27回:ディーグランデ

 競馬に携わる者にとって、大きな夢となるのが”3歳クラシック”のタイトルを獲ることだ。

 今年の3歳牡馬の中で、最初にその栄冠を手にしたのは、ディーマジェスティだった。

 牡馬クラシックの第1弾となるGI皐月賞(中山・芝2000m)。3戦3勝のサトノダイヤモンドやマカヒキ、前年のGI朝日杯フューチュリティS(阪神・芝1600m)を制したリオンディーズなど、屈指の強豪が集う中、同馬は最後の直線で大外一気の差し切り勝ちを決めた。8番人気の低評価に甘んじながら、憧れのタイトルを見事に奪取したのだった。

 そんな賢兄の後を追うように、ディーマジェスティの全弟となる2歳馬がデビューを間近に控えている。ディーグランデ(牡2歳/父ディープインパクト)である。

 同馬を管理するのは、兄と同じ美浦トレセン(茨城県)の二ノ宮敬宇厩舎。兄の才能を知るスタッフたちは、弟に対してどんな印象を抱いているのだろうか。関東競馬専門紙のトラックマンが語る。

「スタッフからは、『調教で走らせるといいモノを持っている』というコメントが聞こえており、一定の手応えを感じているようです。ディーマジェスティの活躍はもちろん、他の兄姉もコンスタントに勝ち星を挙げており、大ハズレのない血統。兄ほどの活躍を期待するのはまだ早計かと思いますが、この血統の安定感がメリットであることは間違いないでしょう」

 現在のところ、デビュー戦の予定は12月17日(土)の2歳新馬(中山・芝1800m)が本線。ただし、1週前倒しでデビューする可能性もあるようだ。

 ところで、どうしても兄との比較を考えてしまうが、陣営によると、そのイメージとは違ったタイプに映っているようだ。先述のトラックマンがこう明かす。

「ディーマジェスティとは『体のツクリが違う』とのことで、体つきからすると、兄よりもかなり短距離型のようですね。初陣は1800m戦を予定していますが、そこから距離を短くしていく可能性もあるとのこと。また、兄は重厚さがありますが、弟はもっと素軽いタイプみたいです」

 ディーマジェスティは中距離を得意としているが、実はこの血統をみると、短距離型の兄姉も多い。例えば、全姉のホクラニミサや、アドマイヤムーン産駒の兄セイクレットレーヴらは、1600m以下のレースを中心に使われ、そこで結果を残してきている。そう考えると、ディーグランデが短距離にシフトしていく可能性は大いにありそうだ。

 とはいえ、この血統特有の安定感は受け継がれているはずで、幅広い距離適性を示してもおかしくない。デビュー戦の走り次第では、皐月賞馬の兄ディーマジェスティ同様、クラシック戦線を歩んでいくかもしれない。

 まもなく訪れるデビュー戦に注目である。  



[99] アドマイヤの2億5000万円馬、アドマイヤアゼリの仕上がりは?

投稿者: トールポピー 投稿日:2016年12月 7日(水)22時46分13秒 nttkyo566176.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

厳選!2歳馬情報局(2016年版)
第25回:アドマイヤアゼリ

 1620年頃が起源とされるアメリカ競馬。その長い歴史において、「伝説的な名牝」と称される馬がいる。アゼリである。

 2001年から2004年にかけて現役生活を過ごしたアゼリは、そのキャリアで11個ものGIタイトルを獲得した。2002年には、アメリカ競馬の「年度代表馬」を受賞。2010年には殿堂入りも果たしている。

 彼女は引退後、日本に輸入されて繁殖牝馬となった。その子どもたちは常に注目を集め、ディープインパクトとの配合で2013年に生まれたロイカバード(牡3歳)は、競走馬のセリ市「セレクトセール」で2億4000万円(税抜き)という高額で落札された。

 そんな彼女の子が、デビューを控えた今年の2歳馬の中にもいる。アドマイヤアゼリ(牡2歳/父ディープインパクト)である。

 その血統から多大な注目を集めるこの若駒は、全兄のロイカバード同様、セレクトセールで2億5000万円(税抜き)という高値で取引された。同馬の育成を行なったノーザンファーム早来では、その素質の片鱗を早々に見せていたという。担当した木村浩崇氏は、今春の取材でこう話していた。

「背中のよさを感じる馬で、硬さがないですね。乗り味はディープインパクト産駒ならではですし、走る姿を横から見ていても、そのよさがわかりますね。育成中は折り合いに気をつけた調教も行ないましたが、学習能力は高いです。いい雰囲気を持っています」

 アドマイヤアゼリは現在、所属する栗東トレセン(滋賀県)の須貝尚介厩舎に入厩している。来年のクラシックを目指すには、そろそろデビューしておきたいところだが、現状では明確な予定を立てることなく、慎重に育てながら万全な態勢を整えていく構えのようだ。関西競馬専門紙のトラックマンが語る。

「デビュー戦の日程は未定で、『成長に合わせてゆっくり進めていく』とスタッフは話していました。血統的にも大事に育てたい1頭のようで、『中途半端な仕上げでデビューさせるつもりはない』とのことです」

 アメリカを代表する名馬の息子だからこそ、丁寧に進めていくのだろうが、調教の動きなどはどんな様子なのだろうか。先述のトラックマンが続ける。

「正直なところ、現状の動きはまだ、それほど目立っていません。ただ、入厩してからあまり日が経っていませんし、やはりこの血統なので、ガラッと変わってくる可能性も秘めています。しばらく見守っていきたいですね」

 アゼリは3歳になって、それも11月という遅いデビューだった。その母と同様、息子の成長曲線が遅い可能性は十分にある。じっくり育てていく厩舎方針とマッチすれば、これから良化してくるかもしれない。

 全米で話題をさらった名牝アゼリの愛息。今度は日本から、アメリカのファンに向けて息子の活躍を伝えることができるのか。まずは初陣を飾る日をじっくりと待ちたい。



[98] 母も兄もGI馬。2歳世代の勢力図を占う「超良血」グローブシアター

投稿者: トールポピー 投稿日:2016年11月 7日(月)23時19分51秒 nttkyo566176.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

厳選!2歳馬情報局(2016年版)
第24回:グローブシアター

 秋競馬のシーズン真っ盛りのなか、来年のクラシックを目指す若駒たちも、毎週数多くデビューしている。その2歳馬のなかには、母がGI馬、あるいは兄姉がGI馬という良血馬もたくさんいる。

 近年は日本競馬の国際化が進んだこともあって、国内GIに限らず、海外GIを勝った繁殖牝馬が輸入されたり、その兄姉が海外GIを勝っていたりしていて、そうした良血馬はますます増えている。

 ただ、母がGI馬で、なおかつ兄姉もGIを勝っている2歳馬というのは、決して多くはない。そんな稀(まれ)に見る”超良血”馬が今週デビューを迎える。

 栗東トレセン(滋賀県)の角居勝彦厩舎に所属する、グローブシアター(牡2歳/父キングカメハメハ)である。

 競馬ファンにとっては、説明不要なほど、誰もが知っている血統と言っていいだろう。母は、2005年に日米のオークス制覇を成し遂げたシーザリオ。故障によって、わずか6戦で現役生活を終えたが、5勝(うちGI2勝、GIII1勝)2着1回という輝かしい成績を残した。もし無事だったら、きっと牡馬相手にもGIで好勝負を演じていたはずだ。

 彼女は繁殖牝馬になってからも、素晴らしい功績を挙げている。2010年に生んだエピファネイア(牡/父シンボリクリスエス)は、GI菊花賞(京都・芝3000m)と、GIジャパンカップ(東京・芝2400m)で戴冠。ジャパンカップでは、当時世界ナンバー1の評価を受けていたジャスタウェイを4馬身も突き離した。

 また、2013年に生んだリオンディーズ(牡/父キングカメハメハ)は、昨年のGI朝日杯フューチュリティS(阪神・芝1600m)を快勝。キャリア2戦目でのGI勝利という快挙を果たした。今年10月、故障して早々に引退してしまったが、今春の3歳牡馬クラシックでは有力馬の一角として奮闘。GI皐月賞(中山・芝2000m)、GI日本ダービー(東京・芝2400m)は、ともに5着と健闘した。

 これほど偉大な母と兄を持つだけあって、生まれたときから注目度が高かったグローブシアター。デビュー前の育成を行なったノーザンファーム早来の森下政治氏は、今春の取材で同馬の印象をこう語っていた。

「リオンディーズのほうが体も大きく、幅もあって、兄たちに比べるとグローブシアターは体が小さかったですね。最初のうちは、その点を考慮しながらやってきました。それでも、ここにきて成長し、(馬体は)上のほうにも伸びていますし、幅も出てきました。そして、兄たちと同様、いい走りをします」

 グローブシアターは現在、母や兄も手がけてきた角居厩舎に入厩し、デビューへ向けて調整している。500kg近かったエピファネイアやリオンディーズに比べて、相変わらず馬体は小さいようだが、スタッフの評価は高いという。やはり、この血統には、目を見張る”モノ”があるそうだ。関西競馬専門紙のトラックマンが伝える。

「馬体重は460kgほどで、活躍した兄たちと比べると確かに小さいかもしれません。ただ、スタッフによれば、『能力の高さは共通している』とのこと。速い調教では、それなりにいい動きを見せているようです。厩舎全体の評価も高く、『デビュー戦の勝ち方次第ではクラシックへ』という意気込みです」

 馬体の小ささについては、「スタッフも特に心配していない」とトラックマン。逆に不安視されるのは、兄たち同様、気性だという。

「グローブシアターは、まだ前向きさに欠けるようですが、そこは闘争心が強かった兄を見てもわかるとおり、レースを使えば解消されるはず。むしろ、1度使ってから表に出そうな闘争心を、うまくコントロールができるかどうか、ちょっと心配ですね」

 エピファネイアやリオンディーズは、レースにいって気持ちがたかぶりすぎて、抑えが効かなくなるシーンがよく見られた。これからデビューを迎えるグローブシアターも、出世するにはその辺りがポイントになるかもしれない。

 初陣の予定は、11月13日の2歳新馬(京都・芝1800m)。今年の2歳戦線を占う意味でも、この超良血馬のデビュー戦は見逃せない。



[97] 【ファンタジーS】“怪物の娘”が異次元の末脚!ミスエルテがV

投稿者: トールポピー 投稿日:2016年11月 7日(月)23時15分30秒 nttkyo566176.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

 これぞ正真正銘の大物だ!5日の京都土曜メインの2歳G3「ファンタジーS」は、単勝1・4倍と圧倒的1番人気に支持されたミスエルテ(牝2=池江、父フランケル)がデビューから2連勝で重賞初V。ゴール前は流すほどの余裕で、次元の違う末脚を見せた。

 末脚勝負でズバッと突き抜けた。スタートで1馬身ほど出遅れたミスエルテは道中じっくり後方待機。3~4コーナーでジワッと外に出しながら直線は馬群の外へ。川田のゴーサインに反応するとメンバー最速タイの上がり3F33秒6を刻み、次々と前をかわして最後は逃げ粘るショーウェイを捉えてゴール。ほぼ馬なりでモノにした新馬戦の強さはダテではなかった。

 川田は「横を向いた瞬間にゲートが開いて想定とは違ったが、一番いい結果が出て良かったです。調教で動かしたことがなかったので直線は何をされるか分からない感じでしたけど、走らないといけないと認識してからは伸びてくれました。いい経験になりました」と勝利を振り返った。

 先週のスワンSのサトノアラジンに続いて池江師、川田のコンビで重賞勝ち。池江師にとっては先々週の菊花賞・サトノダイヤモンドと合わせて、3週連続の重賞制覇となった。同師は「今日は肩ムチを入れただけ。まだ上のギアがある。レース前はカリカリしてイレ込みがきつかったし、自分との闘いですね」と先を見据える。今後は栗東近郊のノーザンファームしがらきへの放牧を挟み、阪神JF(12月11日)へ。英国でG1・10勝を含めて14戦全勝で種牡馬入りした怪物フランケルの娘が、2歳女王の座を狙っていく。

スポニチアネックス 11/6(日) 7:02配信



[96] フランケル産駒ソウルスターリング連勝/アイビーS

投稿者: トールポピー 投稿日:2016年10月25日(火)23時04分57秒 nttkyo566176.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

<アイビーS>◇22日=東京◇2歳オープン◇芝1800メートル◇出走9頭

 東京9RアイビーSでフランケル産駒のソウルスターリング(牝2、藤沢和)がデビュー2連勝を飾った。道中は好位から直線半ばで突き抜けると、2着に1馬身3/4の差をつけて快勝した。

 7月の札幌新馬戦に続く勝利に、鞍上のルメール騎手は「まだ少し若い。スタートのときにテンションが高かった。ただレースではリラックスしていた。大きなストライドを使って走れた」と評した。父フランケルはG1・10勝を含む14戦無敗の「怪物」で、母はG1・6勝のスタセリタ。社台ファームの吉田照哉代表は「これ以上ない血統。ルメールも驚いていた。日本にいるからこの血統の馬に乗れた、と」と打ち明けた。次走は未定だが、12月11日の阪神JF(G1、芝1600メートル)を視野に入れている。

日刊スポーツ 10月23日(日)9時24分配信



[95] 7冠馬ジェンティルドンナの「オーラ」漂う、全妹ベルダムの評判

投稿者: トールポピー 投稿日:2016年10月25日(火)23時03分34秒 nttkyo566176.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

厳選!2歳馬情報局(2016年版)
第22回:ベルダム

 10月10日、京都競馬場の第10レースとして行なわれた、1600万下のジェンティルドンナメモリアル(京都・芝2000m)。このレースは、今年JRAの顕彰馬に選定されたジェンティルドンナの功績をたたえたものである。

 イギリスのGI馬ドナブリーニを母に持つジェンティルドンナは、2011年にデビュー。翌2012年には3歳「牝馬三冠」を達成した。なかでも、二冠目のGIオークス(東京・芝2400m)では、2着に5馬身差をつける圧勝劇を披露。牝馬の中では別格の存在だった。

 さらにその後、牡馬相手の戦いでも輝きを見せた。3歳秋のGIジャパンカップ(東京・芝2400m)では、あの”怪物”オルフェーヴルを撃破。翌年も古馬牡馬の一戦級を退けて連覇を達成した。

 5歳春にはドバイシーマクラシック(UAE・2410m)で海外GIを奪取。引退レースとなったGI有馬記念(中山・芝2500m)では、世界一のジャスタウェイをはじめ、エピファネイア、ゴールドシップらを抑えて有終の美を飾った。

 引退までに積み上げたGI勝ちは7つ。芝レースのGI7勝は、日本競馬における史上最多タイの記録となる。

 そんな偉大なる”女傑”の妹が、今年の2歳馬の中にいる。ベルダム(牝2歳/父ディープインパクト)である。

 この血統ゆえ、小さい頃から高い注目を集めていたベルダム。育成を行なったノーザンファーム空港牧場の伊藤賢氏は、今春の取材でこんな印象を口にしていた。

「馬体が小さいので、体質強化をしながら、少しでもサイズを大きくするように育成しています。ただ、動きはさすがですね。乗ってみると体幹が強くて、ジェンティルドンナに似た安定感があります。しっかりした足取りで走るところは、姉の印象に近いですね」

 取材時から、活躍へのキーポイントとして挙げられていたのは、馬体の小ささ。春先は422kgというサイズだった。それでいて、スタッフが”たくましさ”を感じたのは、まさに姉の面影といえよう。

 そして同馬は、現在、姉と同じく栗東トレセン(滋賀県)の石坂正厩舎に入厩。11月5日の2歳新馬(京都・芝1400m)でのデビューを目指して調整されている。鞍上は、ジェンティルドンナのオークスでの手綱を取った川田将雅騎手が務める予定だ。

 石坂厩舎に入ったベルダムは、どんな様子なのだろうか。関西競馬専門誌のトラックマンが状況を伝える。

「中間は特にトラブルなく、順調に調整が進んでいます。馬体重は10月20日で404kgと小さいのですが、よく食べるタイプのようで、小さな馬特有の食の細さといった心配はないようです。ただ、これは私の感覚ですが、現状の動きはまだ目立っておらず、デビュー戦から期待するのはなかなか厳しいかな、というところですね」

 調教の動きを見る限り、トラックマンとしては「もうひとつレベルアップしてほしい」という。とはいえ、「良血馬の場合は、レースが近づいたり、レースにいってガラリと変わったりすることがよくある」と続ける。ベルダムにもそういった面があるかもしれない。

 顕彰馬となった姉を持ち、デビュー戦へと歩みを進めるベルダム。来たる初陣へ向けて、良血馬の動向から目が離せない。



[94] 辛口スタッフもほめたコペルニクス。日本の競馬を転回させるか?

投稿者: トールポピー 投稿日:2016年10月25日(火)23時01分0秒 nttkyo566176.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

厳選!2歳馬情報局(2016年版)
第21回:コペルニクス

 ヨーロッパから繁殖牝馬として輸入され、その生涯の大半を日本で生活したバレークイーン。この1頭の牝馬から始まる家系は、およそ20年の間に、日本競馬を彩るほどの活躍を見せるファミリーとなった。その一族は、現在も拡大し、進化し続けている。

 一族の象徴的な存在は、母バレークイーンが生んだ2頭のGI馬。フサイチコンコルドとアンライバルドである。前者は1996年のGI日本ダービー(東京・芝2400m)を、後者は2009年のGI皐月賞(中山・芝2000m)を制し、クラシックウイナーとなった。

 バレークイーンの子でGIを勝ったのはその2頭だが、彼女の孫から多数の活躍馬が出ている。例えば、バレークイーンの娘であるグレースアドマイヤは、2007年の皐月賞馬ヴィクトリーを出して、他にもGIIを3勝し、2003年のGI菊花賞(京都・芝3000m)で2着になるなど、GI戦線で何度となく上位入線を果たしたリンカーンを送り出している。

 これらに限らず、バレークイーンの家系からは数多くの活躍馬が出ていて、今や日本を代表する血筋とも言える。

 そして、今年の2歳馬の中にもこの家系出身の逸材がいる。栗東トレセン(滋賀県)の音無秀孝厩舎に所属する、コペルニクス(牡2歳/父ディープインパクト)である。

 コペルニクスは、母ロベルタの母がグレースアドマイヤという血統。バレークイーンは曾祖母となる。ヴィクトリーやリンカーンは、同馬の叔父にあたる。

 デビュー前の育成を行なったノーザンファーム早来の木村浩崇氏は、コペルニクスについて、今春の取材ではこんなふうに語っていた。

「体は小さなタイプですが、父ディープインパクト譲りの柔らかい背中を持っていますね。あえて、ゆっくり育成を進めていますが、いつでも調教タイムは詰められそうな手応えです。気性も落ちついてきて、よくなってきました」

 すでにトレセンへと入厩した同馬は、音無厩舎でデビューへ向けて調整を進めているという。その中で、スタッフたちはこの馬をどう評しているのだろうか。関西競馬専門紙のトラックマンが語る。

「あるスタッフは、『センスがあって、乗り味がいい。バネの利いた走りをする』と言っていましたね。そのスタッフはわりと辛口なジャッジが多い人なので、そう考えると、いい手応えを感じているのではないでしょうか。馬体重は430kgほどと小さいのですが、『もっと体重が増えて成長してくれれば、さらに期待できる』と話していました」

 バレークイーン一族でひとつ懸念されるのは、”気性の悪さ”がつきまとうこと。だが、コペルニクスについては、「現状は素直で、気性面については問題ないようです」と先述のトラックマンは言う。デビューについては、来月あたり、芝の1600mから2000mのレースを予定しているそうだ。

 日本で繁栄を続けるバレークイーンのファミリーライン。コペルニクスが活躍すれば、改めてこの家系の底力を示すことになるだろう。華麗なる一族から再びGI馬が誕生するのか、注目だ。


最近、マグナム48さんの馬ばかり注目が集まっているなぁ。


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