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[強皮症、皮膚筋炎及び多発性筋炎]の場合
CPK(クレアチンフォスフォキナーゼ)の数値で管理します。正常の人でも細胞の入れ替わりで数値がでる。正常値は、男性40〜200、女性30〜120病院によって数値が若干違う。筋肉のなかにある酵素、これらの細胞(筋肉)に異常があると、CPKが血液中に流れ出すため高い数値を示す。
自分の場合、初めは体調が悪くなって検査をする。その結果、再燃となりました。
長年の闘病で、再燃の状態になる前に検査数値が自分で大凡分かるようになりました。
私はCPKが上がりやすいので、通常100以下に抑えています。
自覚症状とCPKはこんな関係
(1) 軽い筋力低下で、体の動きが悪くなる。≪CPK100〜200≫
(2) 足や肩に短い電流が走る。動きが重く自分の意思に体の反応が遅い。≪CPK300≫
(3) 酸素不足の症状、あくびが頻繁にでて止まらない。(でない場合もある)頭痛
(4) 足先や手の甲が針で刺されたように、時々チクチクする。≪CPK400≫
(5) 時々肩や太ももの太い部分が針で刺された症状≪CPK1000以上≫
(6) 常時、全身が針で刺された筋肉痛≪CPK4000〜6000≫
(7) 咳がでて肺に影響がでる。≪CPK6000以上)
上記の病状においては
(1)の場合、外来で主治医にプレドニンの増量をお願いする。
(2)〜(4)の症状で予備のプレドニンを飲み、後で外来にて主治医に報告
(5)予備のプレドニン最大6錠までをすぐに飲み、主治医に緊急連絡を入れる。
再燃、自分では(5)CPK1000の状態をいう。ここですばやく行動すれば、入院は免れる。医師は(4)の状態CPK400を再燃という場合があります。
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