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チビさん.石川さんありがとうございました。
私は、減量にこだわっていたのかもしれません。早く0mgにと。
補体は、正常値に入らなくて免疫抑制剤も二種変えてみましたが、副作用が出てきて中止しました。
低補体値でも、安定しているならSLEは大人しくしているんですね。
今回も医師の言うなりではなく、「5mgにしましょうか?」を受け入れたのは私の意志です。
医師は検査の結果から病状を判断し、体調の変化は患者のみ知ることです。
以前、「貴方の体は、貴方しか分からないですからね」
本当なのだけれど、突き放されたように感じた医師の言葉がずっと心に突き刺さっています。
断ろうと思えば、断られたのですが、少しでも減量したいという思いでした。
自分で判断したのに、ちょっとした変化にビクビクしている自分が居ます。
減量の度に不安を感じていたのですが、私の不安を聞いてくれる人もなく、誰かの意見を聞きたかったのです。一人でいろいろ考えてしまって。甘えてしまいましたね。
SLEの症状はみんな違うのですから、減量の仕方・症状もみんな違いますよね。
これからは、減量にこだわらないで、自分の体調に耳を澄ますことにします。
医師に、「不安でしょうが、何かあったらいつでも言って下さいね。一緒に考えていきましょう」そう言ってもらえたら、どんなにか不安に立ち向かって行けるのに。
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