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やっと気づいたロスカット口座の問題点

 投稿者:kuwabarakuwabara  投稿日:2013年 3月 5日(火)19時49分15秒 ntokym027162.okym.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  では何処を攻めるべきだったのか、それは松井証券も契約書と認めているロスカット取引ルールの
問題点を見つけるしかありません。実は私もあの暴落で損失を出しましたが、ロスカット口座を
開設していない為、助かりました。何故助かったかといえば、あの異常状態はナイトセッションの
一時期だけで、しばらくして、オプションの売値と買値が妥当な値に戻ったので翌日の大引けでは
株価は下がっていましたが、証拠金は異常な値にはならなっかたのです。証拠金を入れればプットを
持ち続けることができたのです。勿論大量にプットを持っていた人はきつかったと思いますが。
そしてその後株価はじわじわ戻りましたから口座を開設していなかった人はSQ時点では損失も
なかったでしょう。リアルタイムの証拠金不足が悲劇を招いたともいえます。

私はこのようなロスカットの自動発動で沢山の破産者が出たとは少し前迄知りませんでした。
知ったのは先日、私が自動発動をくらったからです。私の場合はコールオプションの
売りを持っていました。そしてミニの買いをバランスさせたいました。私は売りと買いの
バランスを取りながら楽しんでいました。株価が下がればミニ先物買いの
価値は下がり、先物損失は拡大するけど、コールオプションの売りは価値は上がるので
バランスしており、維持証拠金はあまり変動するはずがないと見込んでいました。
所が発動されたのです。リアルタイム維持証拠金余力がロスカット設定値を下回ったと
いうのです。そしてすべてが処分され残金が戻ってきました。所が不思議なことに残金は
ロスカットの設定値を大幅に上回るものでした。
ロスカットの判断と自動発動とは時間で一分もかかりません。その前後1-2分での先物価格の
変動は10円しかありません。ならば戻ってくるお金はロスカット設定値とほぼ一致するはず
なのです。なのに何故、沢山戻ってきたのか。
自動発動がおかしかったのではないのかという所にやっと行き着きました。ロスカット発動時の
リアルタイム維持証拠金余力はロスカット設定値より大幅に高く、自動発動がおかしいのでは
ないのか。

それで松井証券に矢継ぎ早に質問状を送付しました。自動発動時点のリアルタイムの
オプション価値総額はいくらでしたか、先物の損益は、現金残高は?そしてリアルタイムの
オプション価値総額に大きな差があることが判りました。
二点のコールオプションで気配値と評価された値とで100もの差があったのです。
二つ合わせて20万円の差です。
契約書ともいうべきロスカットルールではリアルタイムでリアルタイムのネットオプション
価値総額を評価すると明記され、顧客にルールを理解するのがロスカット開設の条件です。
当然ルールを守って貰わねばと、もろ刃の剣とも気が付かずに、主張されました。
契約書は顧客だけでなく松井証券も守らなければならないのです。質疑を重ねた結果、
判ったのです。松井証券はリアルタイムの時価で評価していなかったのです。数時間も前の
約定価格をそのままリアルタイムの時価としていたのです。もう一つはもっとひどいものでした。
約定がないのでデイセッション大引けの精算値がリアルタイムの時価となっていたのです。
自動発動の8時間も前の時価ですよ。リアルタイムってそんなものでしょうか。あっというまに
価格が変動する株価です。土地の価格と株価は時間のスパンが違いますが、今の土地の価格を
二、三年前の価格ですと言っているようなものなのです。
リアルタイムの時価とは売りと買いの気配値の間にあるものです。売りたい人、買いたい人が
希望値を出しているのです。理論は判るけどそれを取り込むのは難しいとも回答されましたが、
契約で約束している以上、出来る出来ないは問題ではなく、売と買いの気配値を取り込む義務を
果たすしかないのです。
 
 

何故負けたのか

 投稿者:kuwabarakuwabara  投稿日:2013年 3月 2日(土)09時13分51秒 ntokym027162.okym.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  契約書とも言うべき、ロスカット取引ルールの弱点を攻めていないのだと思います。
暴落前の数値より3000円も下のプットが異常な値なのに売買が成立してしまったのです。
異常な値が正常な値になってしまったのです。売り方が買い方を攻めるために成約させたのか、
うまく成約したら大儲けになると制限値一杯で売りを入れていてそれに自動発動で成り行きの
買いが入ったのかは判りませんが。
ロスカットは自動的に作動するシステムになっています。自動的に発動するために顧客個人毎に
リアルタイムに残金を計算しています。その残金のことをリアルタイム維持証拠金余力と呼んで
います。松井証券のホームページを読めば詳しく書かれていますが、簡単に言えば現金残高と
リアルタイムの保有している先物の損益と保有しているオプションのリアルタイムの価格の総額で
計算されます。このリアルタイム維持証拠金余力がロスカット設定値を下回ると自動的に発動し、
持ち分が全て処分されてしまうのです。

問題だったのはこのオプションのリアルタイムの価値の総額が異常値が正常値として計算に
入りこんでしまった事です。異常値は本来正常な状態の時に考えられる値の20倍にも
なってしまったのです。6万円が132万円になったり4万円が134万円になったりしたのです。
仮に10枚持っていたら1000万円を超えたのです。
こうしてリアルタイムのオプション価値総額がマイナスとしてはねあがり、リアルタイム維持
証拠金余力が一挙に減って、設定していたロスカットの値をあっというまに割り込み、赤字となり、
自動的に持っていた先物やオプションプットが処分されたのです。処分されたオプションプットの
処分価格は異常な値でしたから、大変な借金となったのです。
原告は異常な値での成約をすべきではなかったと攻めたと思います。しかしです。
異常な値でも成約すれば、売りと買いの希望価格が一致しているわけですから、なんの非も
ないでしょう。一応値幅制限はあるのですが、狭く設定されていないので、制限幅一杯に近い所で
処分されたのが多いようですが。値幅制限が広すぎると主張してもあとの祭りです。これは
証券取引所の問題ですが。そして余力が下がり、設定していたロスカット値を下回ったから
自動発動する。これらにもおかしい所はないでしょう。戦っても道義的責任の追及だけでは
勝てません。あの暴落の時はある意味異常な状態でしたから道義的責任を追及するのも難しい所
です。
 

一審敗訴 何故負けたのか

 投稿者:kuwabarakuwabara  投稿日:2013年 3月 1日(金)13時15分0秒 ntokym027162.okym.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  では何故一審で負けたのか、
損失を拡大させないと書かれているから誤った勧誘をしたとか、
売りオプションを拡大させて損失を拡大したとか、誤った広告は過大広告だ
だけでは勝てないでしょう。私には作戦が間違えたとしか思えません。

一審裁判の方のブログを見てますと、当時の異常暴走のデータが掲載されています。
おそらく、異常な数値を判事に示して、このような数値で成約しているのは、明らかに
松井証券の過誤だと攻めたのでしょう。
異常な数値であることは判事も感じたと思います。

しかし、裁判ですから、契約にどの程度違反しているかが判断のポイントになるはずです。
ロスカット取引ルールでは、リアルタイム維持証拠金余力がロスカット設定値を下回ったら
自動発動すると明記しています。どのような気配値であろうと自動発動できるルールだったのです。
気配値に制限があるべきだと攻めても後の祭りなのです。判事も原告の気持ちは判ったでしょうが、
ルールに欠陥がなければ、勝訴とするわけにはいかなかったのです。

ではどうすれば良かったのでしょうか。原告は当時の異常暴走のデータしか載せていません。
本当に戦うべきは異常暴走に入るまでの経過なのです。どうして暴走に至ったのか、
そこに松井証券の過誤があることを指摘できるか、証拠が出せるかなのです。
そこに原告は気づいていなかっただから負けたとしか思えないのです。
まだ一審判決の詳細が出ていないのでこの辺りは推測にしか過ぎませんが。
 

ロスカット訴訟起こる

 投稿者:kuwabarakuwabara  投稿日:2013年 2月25日(月)10時36分2秒 ntokym027162.okym.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  本来、ロスカットシステムは大きな損失を防ぐための防波堤になるはずでした。そういううたい文句でした。
顧客の赤字を防ぐ手段のはずでした。所がそれが逆になりました。当時の暴落前の株価より2500-3000円も
低い所でプットを多量に持っている人がたくさんいたのです。SQの時に暴落前の株価より2500円下がらなければ
貰っていたプットの金額はそのまま残り利益となったはずでした。所が2500円も下がらなかったのに
そういう人達が億単位の損失を出して沈没していったのです。

赤字を出さないためのシステムと松井証券が口座開設を進めていたのに、億単位の損失を出したのは
誤った勧誘したからだとか、システムがおかしい、システムの不備、契約違反だと裁判に持ち込んだ人も
大勢いるようです。インターネットのWEB上で大損した人の代表として主張と経過を述べて頑張っている人もいます。
ロスカット訴訟とかロスカット裁判で検索すれば読めると思います。
所が東京地裁の一審では負けてしまいました。高裁に持ち込んだようで決着はまだついていないようですが。
原告の方の元気のなさが気になります。東京地裁の判事は英雄になり損ねたのかもしれません。沢山の破産者を救済する
チャンスだったのですから。

http://6247.teacup.com/kuwabarakuwabara/bbs

 

原子力発電事故に隠れた悲劇

 投稿者:kuwabarakuwabara  投稿日:2013年 2月23日(土)11時05分21秒 ntokym027162.okym.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  松井証券 ロスカット訴訟問題の根っこを読みとく


東日本大震災が起きてもう二年になろうとしています。あの時、3月14日のナイトセッションで株の
大暴落が起きました。あれよあれよという間の暴落でした。株をやられていた方なら誰でも
覚えていると思います。

しかし、その株の暴落でもう一つの株価市場の大事件が起きていたことは、残念ながら
あまり知られていません。何故かと言えば東電の原子力発電所からの放射線漏れ問題が起き、
マスコミはその報道一色だったからです。この時、株価暴落による沢山の破産者が出たらしいことに
マスコミは全く気付いていませんでした。株が上昇している今、この事件をひもとき、株先物オプション取引の怖さを
再認識し、PRしておくことは大変重要と思っています。二度と沢山の破産者を出さないためにです。

さて、もう一つの大事件とは何でしょうか。日経225先物が暴落したから、大損したというなら
当たり前のことです。そうではないのです。先物に加えてオプションをやっていたから、
大損した。その通りですが、それだけではないのです。そこまでならその後株価は持ち直して
いきましたから、それほど大損はしなかったのです。
ではそれは何か、実は松井証券のロスカット口座を開設していた方々が開設していなかった人の
数倍数十倍の損失を被ったのです。億単位の損失をした人が続々と出たという噂もあります。松井証券は
立替ているのでその取り立てに必死です。当然でしょうね。

http://6247.teacup.com/kuwabarakuwabara/bbs

 

掲示板が完成しましたキラキラ

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2013年 2月23日(土)10時07分29秒 ntokym027162.okym.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  ご利用ありがとうございます。

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