teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


(無題)

 投稿者:[ ]  投稿日:2017年 5月21日(日)05時15分58秒 121-80-47-20f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用
  GGGazou  
 

(無題)

 投稿者:[ ]  投稿日:2017年 5月21日(日)01時27分7秒 121-80-47-20f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用
  Gazou.  

(無題)

 投稿者:[ ]  投稿日:2017年 5月18日(木)05時11分5秒 121-80-119-64f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用
  Gazou...  

(無題)

 投稿者:[ ]  投稿日:2017年 5月13日(土)01時35分52秒 119-231-151-119f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用
  Gazou
 

(無題)

 投稿者:[ ]  投稿日:2017年 3月 7日(火)17時31分9秒 121-80-181-192f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用
  あああ  

(無題)

 投稿者:[ ]  投稿日:2017年 2月20日(月)20時08分0秒 121-80-48-44f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用
 
『 俺はもう、人間ですらない。化物、人外。そんな風に呼ばれる存在だ。
   だが、例え人間でなくなったとしても、この先、俺は俺であり続ける。
    ──この力の振るい方は知っている。だから、俺は、この力で…。 


──詳細──
凪雲 時雨 - Nagumo Ziu -
“雲さえ凪いで降る時雨”
男性│17歳(高校二年生)│私立霧村雨学園高等部二年所属
筋力:A(SS) 耐久:A 敏捷:A(SS) 魔力:E(SS) 能力:A
──容姿──
174cm│60kg
黒い髪に、血のように赤く、瞳孔が縦に裂けた瞳を持っている。顔の線が少女と見紛うほどに細く顔だけ見れば中性的。
基本的には霧村雨学園指定の制服を着用している。夏場でも長袖を着用しており、半袖などは着用しない。
左目には眼帯をしており、如何なる時もこれを外すことがない。

──主要武装──
【霊刀・黒雪】
彼が所謂『ヒーロー』を志した時、まるで何かに導かれるようにして忍び込んだ洞窟の奥にて見つけた刀。
黒い刀身を持つ漆黒の剣。彼の命令によって、彼自身の血液を吸い取ることにより刀身が赤みを帯びる。
その際には禍々しい赤黒い色へと変色し、彼が与えた血液を刀が魔力に変換して隠された力を解き放つ。
それにより彼に与えられる恩恵もあり、彼が『異能』と呼ばれる力を扱えるのは一部この刀のお陰でもある。
刀は魔力を秘めており、魔力を撃ち出すことが可能だが、一般的な魔法とは異なる。
魔力開放時 魔力⇒SS

銘刀・紅蓮
彼の所属する組織のリーダーである人物から譲り受けた無銘・無能力であった刀。
その刀を受け取り、彼自ら刀銘を付け、秘められた能力を開花させた物。
切れ味は凄まじいもので、この刀のひと振りで鉄ですら真っ二つに切り裂かれる。
普段は鞘の中にしまわれており、彼が抜刀すると同時に真っ赤な刀身が姿を見せる。
刀身からは常に紅蓮色の禍々しいほどの妖力が発せられている。
この刀の効果として、切った対象に“熱で焼けるような激しい痛み”を与えることが可能。
切ると同時に、切った箇所から紅い妖力が流れ込むことによって、相手の身体に激痛を与えるのだとか。
炎を出しているわけでもないため、消化や炎を無効化する異能・魔法などは通用しない。
代わりに、この刀も炎を打ち出すことはできず、そういった攻撃には対応できない。

──異能──
彼の異能は先天的な物ではなく、後天的に突発的に生まれた物である。その一部は彼自身によって、
また一部は先述した刀を手にしたことによって得られたものである。基本的に彼の精神状態に関わるものが多い。
彼の悪に対する絶対不屈の闘志、終わることのない闘争本能が異常性を帯びて、彼を戦わせる力となった。

英 雄  ノ  闘 志
──悪に屈することのない英雄の闘争本能──
彼の精神の支柱となる闘志。絶対不屈の精神と彼の相手を倒したいと言う意思が続く限り彼に力を与え続ける。
戦闘開始と同時に彼の神経や集中力は戦闘のみに集中され、他のことは無駄なこととして思考を遮断する。
それが続く限り彼には、動体視力・身体能力・反射神経・判断能力の向上がもたらされる。
反応速度も限りなく上昇するが、これは彼の脳が本来制御しているリミッターを解除している状態であるが故になせる物である。
それ故に、戦闘が長引いた場合は徐々に効果が薄れ、酷い頭痛や脳に負荷が生じる場合もある。
この精神的な支柱となる力の効果が途切れた時が、彼の闘士や戦意が失われた瞬間であるとも言える。

英 雄  ノ  殺 意
──悪に対する容赦のない殺戮衝動──
先述した英雄ノ闘志とは似て非なる異能。英雄ノ闘志が精神的支柱となる闘志ならば、こちらは完全な殺戮衝動の解放。
対象を殺すための確実な一手、自身が死なないための確実な一手を殺戮衝動を解放することにより習得する。
対象の雰囲気・殺気などから自身の危機を感知し、それを回避することが可能。また、一時的に痛覚を遮断することもできる。
これは相手に対する『殺したい』と言う念が強ければ強いほど効果を増し、それが無ければ発動はできない。

【確 殺  ノ  一 撃】
──悪に対する確殺の一手──
黒雪の魔力が解放されている場合にのみ使用可能。
対象を一人に絞り、その対象のあらゆる部位を点として見ることが可能。
これにより、対象が不可視であろうと点として視認し、障害物ですら見通すことが可能。
また、攻撃する際に、対象の点の部分を的確に狙って攻撃を放つことが可能。

 子  成】
──希望を灯し、正義を宿し、悪を滅する光の兵器──
漆黒の輝きを発する光子を生成・制御する。電磁波が量子化した物を光子と呼び、光子そのものを生成する。
光子は微量では実体を持たないが、それを収束させることにより実体を持たせる。彼は収束させた光子を様々なに変えることが可能。
実体を持っても光子ではあるものの、様々な形に変えられた光子は変化後の姿の性質を併せ持つ。
刀なら斬ることが可能であり、盾であれば相手の攻撃を防ぐことが可能である。併せ持つのであり、完全にその物質の性質に染まるわけではない。
つまり、刀であれど鞭のようにしなやかであり、盾であれど柔軟に相手の攻撃を跳ね返すことも可能。
ただ、光子の生成や収束、及び変形やその状態の維持には体力や精神力を消耗する。
光子発現における出力レベルの調整も可能となる。刀であれば、鞘に収めた刀を抜き放つイメージを思い浮かべ抜刀する。
それにより、脳のリミッター回路に歪みが生じて回路を通過する能力信号の量は増え、結果的により多量の光子の形成が可能。
彼の場合はすでに英雄ノ闘志により戦闘時はリミッターが外れている状態であるため、いきなり多くの光子の形成が可能となる。
源となるのは光子であるため、発現した全ての形状に電気エネルギー、光、電磁波が生じる。

【風 
──飛翔する烈風の刃──
刀から風の刃を放つことが可能な異能。周囲の空気を、彼が刀を振ることにより切り裂いてそこから斬撃を生み出す。
そのため詠唱なども必要はなく、彼がそう切れば斬撃は放たれる。切っているものが空気故に、
斬撃そのものは相手の視界に入らない。彼が空気を切り裂く際に発生する風を裂く音で判断するしかない。
彼の魔力が弱いのが原因なのか、相手に当たっても深めの切り傷を与える程度の威力である。

風 刃 - 血 潮 -】
──全てを切り裂く鮮血の風──
彼が紅蓮を手に入れ、吸血鬼化したことにより体得した風刃の強化版と言ったところ。
上記の風刃とは威力が格段に違うが、こちらは真紅色のため、目での補足が可能。
紅蓮の持つ“紅い妖力”を斬撃に織り交ぜることにより、妖力を纏った風刃を放つことが可能。
風刃自体が凄まじい威力となり、まともに食らえばそれだけで致命傷となりうる。
加えて、仮に風刃を防いだり交わしたりしても、風刃は弾けて中の妖力が放出され、
無数の小さな風刃となって相手へと再び襲いかかる。無論、妖力が元々持つ効果も併せ持つ。

【黒 き 花 の 烙 印】
──それは死を告げる呪いの花──
彼が直接傷をつけ、出血させた相手に対してのみ、発動することが可能な能力。
相手の傷口から流れた血液が花の模様へと変化する。
模様を付けられた箇所の身体としての機能を低下させることが可能な能力。
腕や手であれば腕力を弱め、足であれば脚力を弱めることができるなど。

──概要──
頑固で厳しい父と、心は弱いが優しい母、それから一人の妹と共に暮らしていた少年。
だが、今は悪に全てを奪われ、悪に復讐を誓い、悪を滅ぼさんと生きる青年。
過去に異能を使って悪事を働いていた悪の組織と呼ぶべき存在に、気まぐれで家に火を放たれる。
放たれた火は瞬く間に燃え広がり、彼の家は炎に包まれた。
自分の身よりも妹のことを心配した彼は、妹を助けたところで意識を失い、気付けば包帯だらけで病院にいた。
父はその火事で亡くなり、彼も身体中に酷い傷を負った。今も身体のあちこちにその傷が残っており、眼帯や包帯はその傷を隠すためである。
中でも彼の左目の傷は酷く、包帯の下は本来あるべきはずの眼球が無くなっており皮膚は変色している。
そんな彼を見た母親が言った。「 そんな醜い傷を負った身体で近寄らないで。 」
夫を亡くし、息子が酷い傷を負って元々心の弱かった母親、その心が、とうとう壊れてしまったのだ。
その後、母親は妹と共に彼の前から姿を消した。それから彼は、他人をなるべく避けるようになった。
それと同時に、この世の全てを悪をこの手で滅ぼしたいと、強く強く願うようにもなったのだ。
なるべく一人で、誰かに頼らずとも生きれるように、悪に屈しないようにと。そのためにも剣の鍛錬は怠らなかった。
そんなある日、彼の努力が報われたのか、彼の身体に特殊な力が宿った。
皮肉にもその力は傍から見れば異常その物であり、その力は彼の孤独をより一層強くする原因にもなった。
上記の通り、過去のトラウマから中々他人に心を開こうとせず、独りで様々なことを抱え込んだりする傾向。
それと同時に、自身が悪であると見做したものに対しての残忍性も凄まじく、殺しも全く躊躇うことがない。
己のことを他人に知られることに対して怯えており、自身のことを語ろうともしない。他人の話を聞くのは好き。
好きなものは動物と本。嫌いなものは人混みと悪人。それから火や炎などの類である。

(追記 2017/2.20)
Amberのリーダーである、紅月 珀華により、人間から吸血鬼へとなった。
それ故に、新たな力と凄まじい身体能力を開花させる。しかし、吸血鬼故、太陽の光が苦手。
吸血鬼の証として、紅い瞳には縦に裂けた瞳孔が入っており、口には鋭い牙が生えている。
吸血衝動に駆られることもあるそうだが、元が人間であるため、なかなか吸血に至れない。

──交友関係──
春野 奏海
自身と同じ組織に属し、同じ学園に通っている同学年の少女。何かと自分に対してお節介を焼いたり、
頼んでもいないことをわざわざ進んで自らやって来る変わった奴だと思っている。
「 本当に、変な奴だな。──お前は、眩しすぎるんだ。 」

天ノ姫 月華
自身と同じ組織に属している少女。自身が勧誘しに行ったのだが、組織には入ったが命を狙われることとなった。
今のところ関係は邪険なものそのものだが、これから関わっていく上でその関係に変化が起こる…かもしれない。
彼は勧誘の件に対して自身に非があるなどとは微塵も思っていないため、相手を短気なやつだと思っている。
「 フッ、殺せると良いな。──俺が死ぬ前に、な。 」

リティア・クロード・シャーロット
足止めを目的として戦い、最終的に自身の甘さと浅はかさ故に敗北を喫した吸血鬼。
いつか相手を倒すような存在になれるようにと誓っている。
「 次は、お前を超えてみせるさ。 」

色條 颯季
放課後、住宅街に存在する公園にて遭遇した同学年の少女。
彼女と関わることで、朗らかで明るい態度の裏に、他人に言えないような秘密を抱えていることを知る。
それと同時に、彼は自身が力を手に入れるための新たな目的を見出した。
「 似た者同士。だからこそ、俺はお前をこの手で…。 」

紅月 珀華
彼の所属する組織のリーダーであり、自身を吸血鬼にすることで力を与えた本人。
一応は自身よりも上の立場であるため、「珀華さん」とさん付けで呼んでいる。
余り直接的な関わりがあるわけではないが、その力と自由っぷりは仲間たちから聞いている。
同時に、凄腕の鍛冶職人であり、戦闘面でも高い実力を持っていることも認めている。
「 ありがとう、珀華さん。俺を信じて力をくれて。──後は、俺が力を振るうだけだ。 」

龍酷 厳慈
二度に渡り、自身と戦いを繰り広げた者。時雨は彼のことを“覇王”と呼んでいる。
威風堂々、大胆不敵なその心構え。全てを制覇するような派手な戦闘スタイルを評価している。
時雨が珀華の元を訪れて吸血鬼になるきっかけとなった相手であり、時雨はそれなりに影響を受けていると言える。
「 アンタはすごいな。本当の化物として、それでも強かに世界を生き抜いている。 」


『 いつの時代であれ、愚かな悪に咲く徒花は、血桜だけだ。
  ──さぁ、受け取れよ悪人。アンタへの手向けの華だ。墓まで持っていけ。 』
 

(無題)

 投稿者:[ ]  投稿日:2017年 2月 8日(水)00時04分52秒 121-81-80-122f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
 
「 我が征くは万里の果て。一縷の希望と無限の絶望の待つ世界。
   ──この世界は、慟哭と悲鳴で染め上げてやるとしよう。 」
「 そうか!俺を!この俺を呼んだか!復讐に囚われた怨霊を!
   ──良いだろう。ならば刮目しろ!一夜限りの惨劇を! 」

〝──名前──〟
“Name”
アイヴィス・ジグリート
〝──性別──〟
“Sex”
男性
〝──年齢──〟
“Age”
不明
〝──種族──〟
“Rase”
不明
〝──容姿──〟
“Looks”
182cm/73kg
男にしては長めの、うねったような白髪。右目は前髪で隠れている。
瞳は黄金色。髪から覗く瞳は獣のように力強く猛々しい鋭さを宿す。
黒いハット帽に黒いコート。その下には黒いシャツを着用している。
下は黒いジーンズに黒いブーツと言う黒づくめな服装を好む。
細身な方ではあるが筋肉質で、無駄な肉を一切つけていない均衡のとれた強靭な肉体。
〝──能力値──〟
“Status”
筋力;SS│耐久:A│敏捷:SS│魔力:E│能力:S

〝──武装──〟
“Weapon”
【黒鍵】-Blackey-
彼の体内のどこからでも、三つまで同時に取り出すことが可能な無形の武器。
普段は無形のまま彼の体内にしまわれているが、彼の呼びかけで武器として具現化する。
決まった形状を持たないため、彼が望んだ形状と、その形状が本来持ち合わせている性質を併せ持って具現化される。
そのため、彼が望みさえすれば基本何にでも姿を変えることが可能であり、防御にも攻撃にも用いることのできる武器。
また、単純な物であれば、“特異な力”を武器に宿すことも可能となる。

【黒装】-Black Wear-
彼の身に纏っている黒いコートの呼称。このコートそのものが彼の装備となる。
コートの中には黒い闇が常に漂っており、それだけでこのコートが普通ではないことが分かるだろう。
上記の武器である黒鍵を生成しているのもこのコートである。
着用者に黒鍵の使用と、自身の受ける物理・異能・魔法によるダメージを三割遮断できる効果を持つ。

〝──異能──〟
“Anomaly”
【復讐鬼】
-The Avenger-
彼を彼足らしめる異能であり、彼の存在の象徴とも言える異能。
彼はこの世界を憎み、恨み、やがてこの世界に復讐を誓った。そんな彼の異常なまでの復讐心と執着心が、異能として体現したもの。
憎悪、憤怒、屈辱、後悔。そう言った感情を抱いた存在がこの異能の効果対象。
対象者のそれらの心を彼が己の内に取り込むことにより、その感情を彼の力へと変換することが可能。
感情を他者から取り込めば取り込むほど、彼自身の力はより一層強大な物へと進化する。

【闇影】
-Darkness of Shadow-
影を操り、闇を取り込む。よく似た二つの物質を操ることができる異能。
生物の影、建物の影など、そこに影があればその影を自由に異るつことができる。
ただし、自分以外の生物の影を操るのには多少なり時間が必要となる。
影から影へと飛び移ったり、影を操ることで様々な性質を持った影を具現化したり。
しかし、影は主に日中に現れるものであり、夜の灯りのない暗闇の中では影は消えてしまう。
そう言った時のために、彼は影以外に闇をも操ることにしたのだ。
暗闇の中に溶け込んだり、闇を操ったり。非常に汎用性の高い万能な異能。
日中・夜、あらゆる時間で異なる強さを発揮することができる。

【鷹目】
-Hawk Eye-
千里眼を持つとされる男、その男の憎悪を取り込んだ際に能力として彼の両目に発現したもの。
千里眼とは文字通り、“千里先の景色まで見通す物”であるが、彼の目はそこまで遠くを見れるわけではない。
ただし、視界に入る物であり、対象を一つに絞ることによって、その対象の前にどんな障害物があろうとも、
或いは対象がどんな暗闇の中にいようとも、それらをすり抜けて確実に対象の姿を捉えることが可能な目を持っている。
また、その能力の影響なのか、対象を一人に絞れば、その他者の感情や心情を少し見抜けるようになる。
それにより、その対象の言葉の真偽を見破る技術に非常に長けており、彼に嘘やハッタリは基本的に通用しない。

【脱獄】
-Jailbreak-
幾度となく罪人として囚われ、その度にその場所から抜け出して脱獄を果たした男がいた。
その男の憤怒を身体に取り込んだ際に発現した瞬間的超高速移動を可能とした異能。
超高速思考を行うことによる、時間停止を行使するかのような速度での移動が可能。
彼は“空間・時間”と言った無形にして無限となる牢獄から一瞬だけ脱獄することが可能となる。
その一瞬の間は凄まじい速度での移動が可能であり、直線のみ音速を超える速度での移動が可能。

〝──技巧──〟
“Ability”
【影法師】
-Doppel Man-
自分の影を用いることで、自身と全く同じ姿形をした分身を作り出す。
しかし、分身はあくまで分身であり、本体と同じように動いたり攻撃することはできない。
分身の生成には時間がかからず、ほとんどタイムロスが存在しない。
加えて、分身と本体は瞬時に居場所を入れ替えることも可能で、彼は主にこの技を緊急回避などに用いたりする。

【影鴉】
-Shadow Crow-
影より無数に生み出されるカラスの形を模したもの。生み出せる数は最大で100
カラスたちは群れを成すようにして、敵に向けて飛来し、対象に噛み付いたり啄んだり体当たりするなどしてダメージを与える。
或いは、相手にぶつかったカラスをその場で分散させ、分散した影を相手の身体に巻きつけることによる拘束も可能。
カラス一匹一匹の攻撃力は低いが、数による圧制が可能となる。

【闇化粧】
-Darkness Make-
闇の中に溶け込むようにして紛れ、闇の中に姿を隠すことが可能。
入り口、出口が闇であればどこからでも出入りが可能だが、出る際には彼が出てくる場所が怪しく蠢く。
加えて、闇の中に潜り込んでいる間は姿の視認は不可能だが、感覚が鋭かったり、気配探知に長けている者ならば大体の位置を把握することができる。

【闇霧】
-Dark Squall-
周りの闇を操作し、その闇を相手の周囲を覆うように配置することで視界を遮ることが可能。
言わば相手は真っ暗闇の空間にいるような状態になるため、その中で戦うと言うのは彼にとって非常に有利な状況となる。
闇は風などを起こして払ったりすることもできれば、走り抜けることで逃げ出すことも可能。

その他にも、様々な技を駆使して戦うことができる。

〝──他──〟
“Other”
世界を憎み、世界を恨み、世界に復讐せんとする復讐に囚われた復讐鬼。
世界を憎むが故に、この世界を壊すと言うのが彼の一番の望みである。
しかし、世界を恨み、壊したいと願いながらも、その世界に住まう人間が生み出した物や文明、
或いはこの世界に生きている人間などの生物に対しては恨みも憎しみも抱いていない。
ただし、その生物が“世界を壊す”と言う彼の野望を邪魔建てするようなら容赦なく始末する残忍性も併せ持つ。
戦闘においてはとにかくシビアであり冷徹。対象の息の根が完全に止まるまでは戦いは終わっていないと語る。
ただ、先述したように生物に対して恨みがあるわけではないため、自ら進んで喧嘩を売りに行くような真似は基本的にしない。
無論、相手から喧嘩を売ってきたならば全身全霊を以て叩き潰そうとするが。
基本的な性格は傲岸不遜。常に上から目線で物を言う自信家と言える性格。
憐れみや同情と言った感情を向けられるのを何よりも嫌っている。
そのため、今までそう言った感情を向けてきた相手は残酷に殺害している。
嘗て、“全く別の名前と肉体”を持ってこの島に訪れ、島を崩壊させようと目論んだ過去がある。
その時とは名前も見た目も種族までが別物だが、一応同一人物である。分かる人には分かるかもしれない。
その時の記憶も残っているため、彼はこの島を再び訪れたのかもしれない。
──それは何故?何のために?それは、彼のみぞ知ることだ。復讐鬼は、今宵も闇の中で嗤いを浮かべる。

「 クハハッ!それで良い!残酷に、凄惨に行こうじゃないか!
   ──今宵は宴。髑髏の器で血の盃を交わすとしよう。 」
 

(無題)

 投稿者:[ ]  投稿日:2017年 2月 8日(水)00時02分47秒 121-81-80-122f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用
 
「 我が征くは万里の果て。一縷の希望と無限の絶望の待つ世界。
   ──この世界は、慟哭と悲鳴で染め上げてやるとしよう。 」
「 そうか!俺を!この俺を呼んだか!復讐に囚われた怨霊を!
   ──良いだろう。ならば刮目しろ!一夜限りの惨劇を! 」

〝──名前──〟
“Name”
アイヴィス・ジグリート
〝──性別──〟
“Sex”
男性
〝──年齢──〟
“Age”
不明
〝──種族──〟
“Rase”
不明
〝──容姿──〟
“Looks”
182cm/73kg
男にしては長めの、うねったような白髪。右目は前髪で隠れている。
瞳は黄金色。髪から覗く瞳は獣のように力強く猛々しい鋭さを宿す。
黒いハット帽に黒いコート。その下には黒いシャツを着用している。
下は黒いジーンズに黒いブーツと言う黒づくめな服装を好む。
細身な方ではあるが筋肉質で、無駄な肉を一切つけていない均衡のとれた強靭な肉体。
〝──能力値──〟
“Status”
筋力;SS│耐久:A│敏捷:SS│魔力:E│能力:S

〝──武装──〟
“Weapon”
【黒鍵】-Blackey-
彼の体内のどこからでも、三つまで同時に取り出すことが可能な無形の武器。
普段は無形のまま彼の体内にしまわれているが、彼の呼びかけで武器として具現化する。
決まった形状を持たないため、彼が望んだ形状と、その形状が本来持ち合わせている性質を併せ持って具現化される。
そのため、彼が望みさえすれば基本何にでも姿を変えることが可能であり、防御にも攻撃にも用いることのできる武器。
また、単純な物であれば、“特異な力”を武器に宿すことも可能となる。

【黒装】-Black Wear-
彼の身に纏っている黒いコートの呼称。このコートそのものが彼の装備となる。
コートの中には黒い闇が常に漂っており、それだけでこのコートが普通ではないことが分かるだろう。
上記の武器である黒鍵を生成しているのもこのコートである。
着用者に黒鍵の使用と、自身の受ける物理・異能・魔法によるダメージを三割遮断できる効果を持つ。

〝──異能──〟
“Anomaly”
【復讐鬼】
-The Avenger-
彼を彼足らしめる異能であり、彼の存在の象徴とも言える異能。
彼はこの世界を憎み、恨み、やがてこの世界に復讐を誓った。そんな彼の異常なまでの復讐心と執着心が、異能として体現したもの。
憎悪、憤怒、屈辱、後悔。そう言った感情を抱いた存在がこの異能の効果対象。
対象者のそれらの心を彼が己の内に取り込むことにより、その感情を彼の力へと変換することが可能。
感情を他者から取り込めば取り込むほど、彼自身の力はより一層強大な物へと進化する。

【闇影】
-Darkness of Shadow-
影を操り、闇を取り込む。よく似た二つの物質を操ることができる異能。
生物の影、建物の影など、そこに影があればその影を自由に異るつことができる。
ただし、自分以外の生物の影を操るのには多少なり時間が必要となる。
影から影へと飛び移ったり、影を操ることで様々な性質を持った影を具現化したり。
しかし、影は主に日中に現れるものであり、夜の灯りのない暗闇の中では影は消えてしまう。
そう言った時のために、彼は影以外に闇をも操ることにしたのだ。
暗闇の中に溶け込んだり、闇を操ったり。非常に汎用性の高い万能な異能。
日中・夜、あらゆる時間で異なる強さを発揮することができる。

【鷹目】
-Hawk Eye-
千里眼を持つとされる男、その男の憎悪を取り込んだ際に能力として彼の両目に発現したもの。
千里眼とは文字通り、“千里先の景色まで見通す物”であるが、彼の目はそこまで遠くを見れるわけではない。
ただし、視界に入る物であり、対象を一つに絞ることによって、その対象の前にどんな障害物があろうとも、
或いは対象がどんな暗闇の中にいようとも、それらをすり抜けて確実に対象の姿を捉えることが可能な目を持っている。
また、その能力の影響なのか、対象を一人に絞れば、その他者の感情や心情を少し見抜けるようになる。
それにより、その対象の言葉の真偽を見破る技術に非常に長けており、彼に嘘やハッタリは基本的に通用しない。

【脱獄】
-Jailbreak-
幾度となく罪人として囚われ、その度にその場所から抜け出して脱獄を果たした男がいた。
その男の憤怒を身体に取り込んだ際に発現した瞬間的超高速移動を可能とした異能。
超高速思考を行うことによる、時間停止を行使するかのような速度での移動が可能。
彼は“空間・時間”と言った無形にして無限となる牢獄から一瞬だけ脱獄することが可能となる。
その一瞬の間は凄まじい速度での移動が可能であり、直線のみ音速を超える速度での移動が可能。

〝──技巧──〟
“Ability”
【影法師】
-Doppel Man-
自分の影を用いることで、自身と全く同じ姿形をした分身を作り出す。
しかし、分身はあくまで分身であり、本体と同じように動いたり攻撃することはできない。
分身の生成には時間がかからず、ほとんどタイムロスが存在しない。
加えて、分身と本体は瞬時に居場所を入れ替えることも可能で、彼は主にこの技を緊急回避などに用いたりする。

【影??】
-Shadow Crow-
影より無数に生み出されるカラスの形を模したもの。生み出せる数は最大で100
カラスたちは群れを成すようにして、敵に向けて飛来し、対象に噛み付いたり啄んだり体当たりするなどしてダメージを与える。
或いは、相手にぶつかったカラスをその場で分散させ、分散した影を相手の身体に巻きつけることによる拘束も可能。
カラス一匹一匹の攻撃力は低いが、数による圧制が可能となる。

【闇化粧】
-Darkness Make-
闇の中に溶け込むようにして紛れ、闇の中に姿を隠すことが可能。
入り口、出口が闇であればどこからでも出入りが可能だが、出る際には彼が出てくる場所が怪しく蠢く。
加えて、闇の中に潜り込んでいる間は姿の視認は不可能だが、感覚が鋭かったり、気配探知に長けている者ならば大体の位置を把握することができる。

【闇霧】
-Dark Squall-
周りの闇を操作し、その闇を相手の周囲を覆うように配置することで視界を遮ることが可能。
言わば相手は真っ暗闇の空間にいるような状態になるため、その中で戦うと言うのは彼にとって非常に有利な状況となる。
闇は風などを起こして払ったりすることもできれば、走り抜けることで逃げ出すことも可能。

その他にも、様々な技を駆使して戦うことができる。

〝──他──〟
“Other”
世界を憎み、世界を恨み、世界に復讐せんとする復讐に囚われた復讐鬼。
世界を憎むが故に、この世界を壊すと言うのが彼の一番の望みである。
しかし、世界を恨み、壊したいと願いながらも、その世界に住まう人間が生み出した物や文明、
或いはこの世界に生きている人間などの生物に対しては恨みも憎しみも抱いていない。
ただし、その生物が“世界を壊す”と言う彼の野望を邪魔建てするようなら容赦なく始末する残忍性も併せ持つ。
戦闘においてはとにかくシビアであり冷徹。対象の息の根が完全に止まるまでは戦いは終わっていないと語る。
ただ、先述したように生物に対して恨みがあるわけではないため、自ら進んで喧嘩を売りに行くような真似は基本的にしない。
無論、相手から喧嘩を売ってきたならば全身全霊を以て叩き潰そうとするが。
基本的な性格は傲岸不遜。常に上から目線で物を言う自信家と言える性格。
憐れみや同情と言った感情を向けられるのを何よりも嫌っている。
そのため、今までそう言った感情を向けてきた相手は残酷に殺害している。
嘗て、“全く別の名前と肉体”を持ってこの島に訪れ、島を崩壊させようと目論んだ過去がある。
その時とは名前も見た目も種族までが別物だが、一応同一人物である。分かる人には分かるかもしれない。
その時の記憶も残っているため、彼はこの島を再び訪れたのかもしれない。
──それは何故?何のために?それは、彼のみぞ知ることだ。復讐鬼は、今宵も闇の中で嗤いを浮かべる。

「 クハハッ!それで良い!残酷に、凄惨に行こうじゃないか!
   ──今宵は宴。髑髏の器で血の盃を交わすとしよう。 」
 

死神

 投稿者:[ ]  投稿日:2016年 6月14日(火)22時52分28秒 180-145-173-118f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  『 畏るる無かれ、死神の名を。
  ──その脳裏に刻み込み、冥土の土産とするが良い。 』

名前;成宮 鳴
    ナルミヤ メイ
性別:男性
年齢:19
外見:182cm / 73kg
男性にしては少し長めの黒髪。意図的に伸ばしたと言うよりは、伸びてきたからそのままにしてる。と言った風であり、乱雑。
瞳は燃え盛る炎が如く紅き灼眼。真紅、と表するのが最も正しいであろう。
顔の線がかなり細く、一見すると少女と見紛うほど。
服装はどの季節でも関係なく、フードの付いた長めのコートを羽織っている。下は黒いジーンズに、黒のブーツ。
細身ではあるが筋肉質。しかし、着痩せするタイプであるため、その筋肉は服によりほとんど隠れてしまっている
──この漆黒とも言える姿が、彼を死神と呼ばせる所以、なのかもしれない。

武器:一本の漆黒の刀と、二丁の拳銃。

異能:“催眠術の一種”であり、“自身の身体そのものに宿っている”と彼自身が語っている。
人には理性を司る表層意識と、本能を司る深層意識が存在する。
表層意識を何らかのキッカケを起こして麻痺させることにより、相手の深層意識に入り込み、例え言葉が通じない状態であっても簡単に相手の深層意識を操ることが出来る。
彼の場合は、異能を発動するのと同時に、自動的に何も無いところから音波の最も大きい山が発生する。それを当てることをキッカケとして催眠術を発動する。
基本的には相手の意識そのものを操作したり、相手の脳内を混乱させることによる錯乱、それによる思考の停止を目的としている。
最悪、相手の精神そのものを“壊す”ことまで可能だと言う。
この催眠は自身にもかけることが可能で、自身に対して強い暗示をかけることが出来る。
彼の異能である催眠術の精度の高さから察せられるように、暗示に関しても様々な暗示をかけることが可能。中には、とんでもない暗示をかける場合もあるのだとか…。
日常の中で僅かながらに能力を発動させているため、他人の善意や悪意に対して気づきやすく、それにより起こされる事象やその感情を持った人物の居場所を、目測できる範囲であれば“予測”として見抜くことも。
また、対象は1~3人に絞られるが、その対象の“意識の波長”を感じ取ることが出来る。


このような非常に発達した脳と波長を持った彼の身体には、とある特異点が宿っている。
───────以下、青年の身体に宿った特異点の話────────
【脳】
人間は、脳の容量が一杯にならないように、不要だと判断した記憶を消し去る行きものだと言う。
彼も同じように不要だと判断した記憶は消えるのだが、厳密に言えば彼の記憶は消えていない。
“脳の奥底に閉じ込める”ことが出来るのだ。また、この閉じ込めた記憶を瞬間的に引き出すことも可能。
彼が今まで記憶したこと、経験したこと、その詳細や技術の全てが、彼の脳内に秘められている。
実際、彼の殺しの技術などはこうして応用されている。
【目】
彼の目には、“相手の身体の部分や視界に入る物質のあらゆる部位”を“点や線として見ることができる”と言う特異点が宿っている。
それにより、“自身の狙いたい部位や相手の急所を外すことなく的確に”攻撃することが可能。
──狙い澄まされた一撃は、あっさりと対象の命を奪う。
【身体】
元々殺しの技術を磨く過程で身体をある程度鍛えていた彼ではあるが、身体に宿った特異点により、その身体能力は跳ね上がった。
最早その身体能力は人間離れしており、動体視力・反射神経共々人外に近いレベルに達している。

備考:雇われれば基本的に誰でも殺す殺し屋。
殺し屋としての仕事の成功率が極めて高いため、殺しの腕はトップクラスだと言われている。
ただし、普段から危なげな雰囲気を出しているのかと言われればそうではなく、普段は至って普通の青年のように振る舞っている。
仕事や戦闘となれば話は別であり、冷酷無比な死神としての一面を見せる。
ただし、彼にとっての“殺し”はあくまで“仕事であり芸術”とされている。故に、依頼以外で殺しを行うことは基本的に無い。
基本的な性格は温厚で平凡。社交的で穏やか。怒りを覚えることが少なく、感情の波により冷静さを欠くことはまず無い。

過去:幼い頃から、少年には世界が退屈で仕方が無かった。欲しいものは何でも手に入ったし、できないことは基本的に無かった。
他人の顔色を伺いながら生きなくてはならない。伺い方を間違えれば一瞬で捨てられかねない、とてもつまらない世界。
親の仕事の都合もあり、幼少からそんな場面を幾度となく見せられてきた彼には、いつからか他人の感情が手に取るように分かり始めた。
細かく何を考えているかは分からなくとも、悪いことを考えているのか、良いことを考えているのかは見抜けてしまった。
しかし、周囲の人間の止まぬ感情の波は途絶えることなく彼の意識の中に響き、いつしか彼を苦しめるようになった。
──ある日の夜のこと。随分と月が綺麗な夜だった。彼の両親が“殺し屋”により殺害された。
不思議と、彼は怒りも悲しみも恐怖も抱かなかった。ただ、堂々とそこに立っている殺し屋の姿が余りにも美しくて…。
彼はその日から、殺し屋と言う存在に憧れを抱き始めた。他人の顔色を伺う必要などない、頼まれた仕事をこなし、ターゲットを殺し続けるだけで生きていける世界。
そんな血腥い世界に、青年は足の先から頭のてっぺんまで浸かっていた。
元々の天才肌を活かして、すぐに殺しの技術を身に付けた。
一本の刀と二丁の拳銃を黒い衣装の中に隠し持ち、
殺して、殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して──何人も何人も殺し続けた。
いつからか、人は彼を、死をもたらす神。“死神”と呼び始めた。この街に来たのは、この街で頼まれた殺しの依頼が多いからだ。
普段浮かべられている優しげな笑顔も、温厚な態度までもが、彼の殺し屋として必要な技術である。
厚く重たい仮面を被った死神。その仮面の中を、一筋の涙が流れる。
──彼の仮面が剥がれる日は、果たして訪れるのだろうか。それは、ここでは語れない。続きは、回り続ける物語の中で紡ぐとしよう…。


『 君死にたまふことなかれ。すめらみことは戰ひに、おほみづからは出てまさね。
   かたみに人の血を流し、獸の道に死ねよとは、死ぬるを人のほまれとは。
    大みこころの深ければ、もとよりいかで思されむ。 』
 

魔(法少)女

 投稿者:[ ]  投稿日:2016年 3月14日(月)05時56分7秒 180-145-187-22f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  『 良いこと?他人を助けるなんて言うのは、自分を助けられる人間の特権なの。
   その力も無いのに自分より他人を優先するなんて、愚行だわ。でもね、それでもあなたが誰かを守りたいなら、
    ナイトになりなさい。命を懸けなさい。か弱い乙女を守ってあげなさい。 』

【詳細】
逢世 美命
女性│16歳(高校一年生)│魔法使い
【容姿】
152cm│--kg
鮮やかな銀色ではなく、少し黒色の混じったような、所謂灰色の髪、それから黒い瞳を持つ。
魔法使いの象徴とされるとんがり帽子を被っている。ただしこれは彼女の気まぐれで外すことも。
服装は黒色の目立たないような服を好んで着用する。学校にはきちんと制服を着て行っている。
身長もそうだが、胸の年の割には小さい。本人曰く、まだ成長途中。と言うことらしい。

【武器】
決まった武器を持つことはない。その場の状況に応じて様々な武器を手に取り戦いに臨む。
ただし、腕力はそこまで無いため大きく重い武器は扱えない。基本的には軽い武器を持つ。
『 能ある鷹は爪を隠すって言うでしょ?まぁ、私の場合は武器を持ち歩くなんて嫌だからだけど。 』

【魔法】
彼女が魔法使いを自称し、そのように呼ばれている所以。様々な魔法を扱うことが可能。
魔法には詠唱を必要とする魔法と詠唱を必要としない魔法が存在する。
彼女の場合は、詠唱を必要とする場合の魔法は全て魔法名が英語となる。
『 何で全部英語かって?愚問ね。そっちの方がカッコイイし魔法っぽいじゃないの。 』

【使い魔】
彼女は、人間以外の動物と契約を交わすことにより、その者を自身の使い魔として使役することが可能。
契約の方法は様々。その方法もまた、彼女の気分次第でコロコロと色々な物へと変化する。
使い魔となった対象は、彼女が定めた期間の間、彼女に絶対服従となり、どこにいようと彼女の合図で彼女のもとに呼び出される。
定められる期間は長くても一ヶ月とされており、それ以上の期間の契約は結べない。
『 使い魔と呼んではいるけど、私にとっては大事な家族みたいなものよ。みんな優秀な子達だもの。 』

【概要】
一人称:私 二人称:あなた、呼び捨て
魔法使いを自称し、気まぐれでヒロインとしての活動を不定期に行う趣味型魔法少女ヒロイン。
魔法使いや魔法少女と呼ばれることに対しては抵抗は無いが、魔女と言う呼び方だけはされたくない。
武器を常に持ち歩くのが物騒だから、魔法名が英語なのはカッコイイから。など、ヒロインらしくない面が多々ある。
ヒロインらしい一面と言うよりは年相応の幼気の残る少女らしい一面の方が多い。と言うべきだろう。
見た目のこともあって子供扱いされることが多く、子供扱いをされた際には拗ねてしまうことも。
親元を離れ、現在は街中で魔道具屋を営んでいる。彼女の魔力で直接生成された様々な道具である。
性格は単純で子供っぽい。しかしそれを少しでも見繕うために口調だけは気品のある大人のように。
喜怒哀楽がはっきりとしており、思った感情が特に表情に現れやすい。よく言えば素直。
正義を振り翳すわけでも悪を演じるわけでもないが、目に入った悪事は放っておけない。
ヒーローヒロイン協会には登録されておらず、正規のヒロインであるとは無論言えない存在。
花も恥じらうれっきとした乙女であり、色恋沙汰などにも関心はある。ただし経験はない。

「 間違いや怠惰の方が、ずっとずっと楽よ。正解とは、常に痛みが生まれてしまうもの。 」
「 世の中って言うのはね、冷酷無情な選択問題集なのよ。
   あなたの手放すものが、それで得られるものより大きいとは限らないわ。 」
「 好きな人に照れさせられるって言うのは、すごく幸福な感じがするわね。
   ──何よ。私にそんな相手がいないことくらい、私が一番分かってるわよ。 」
 

レンタル掲示板
/2